中学校では先週、期末テストがあったという話をまわりから聞き、娘自身もそろそろ学期末を迎えるということに思いを馳せ、新6年生という自覚がわいてきたようです。
6年生で履修する単元をざっと見て、「できそう!わかるから今からやるわ!」と言い出しました。といっても、好きな算数に限ってのことなのですけどね(笑)
その後、他教科にも目をむけて、国語はこのままの調子でいいけど(え?いいの?と親は内心思うが!笑)、理科と社会は・・・と言いかけて、自信なさそうだったので、「理科も社会も、覚えることが多いし、興味をもって理解を深めれば深めるほど勉強になるから、時間をかけた分だけ身につくと思うよ。」と、私の考えを伝えました。
娘は納得できたのか、ふむふむと考えて、「来年の秋には過去問題集にとりかかりたい、自分で準備しよう」と、ざっくりとした学習計画が頭の中でできたようです。
親があれこれ言わずとも、期限がある目標をもつと、子どもなりに計画をたてて進んでいくのでしょうね。
この時期、塾の冬季講習案内のチラシが次々と届き、親としては一応、子どもが行きたいと言い出したときのために下調べはしていますが、短い冬休みをどう過ごすのかは子ども自身がいろいろ考えているようなので、見守りたいと思います。
来年の今頃、「あんな悠長にしてる場合ではなかった」と後悔しないようにはしたいと考えつつ。。。
昨年までの娘の算数の友は、こちら。
親が読んで子どもに教えるというタイトルですが、親の私は読んでいません。子どもが自分で読んでいました。わかると頭がすっきりするらしく、お気に入りでした。