模試は、難しい問題がでて

楽しいのだと、娘は言います。

 

解けないことも、当然あり、

それでも、難問に出会って

制限時間いっぱい

考えることが楽しいのかな

と、私は見ています。

 

正解できたときに

嬉しいのはもちろん、

惜しいところまでいったときも

「あともう少しだった!」と

嬉しそうで、

歯が立たなかったときは、

解説を読み込んで

納得、わかって喜ぶ。。。

 

そういう問題というのは、

往々にして、文章題。

 

娘にかぎらず、

中学入試レベルの

「文章題」は難しい、

という話は、

なんとなく耳にしていたけど、

考えれば解けるもの、

あるいは、

図や表にできれば

考え方を整理できて解ける、

と、私は考えていました。

きっと、娘も。

 

実際、いままで娘は

出会った文章題ひとつひとつ

解き方から考えて、解いていました。

(つるかめ算や植木算くらいは

呼び名と、考え方を知っていましたが。)

 

ところが、

中学受験をしたいという娘のために

少しずつ資料をそろえ始めて、

文章題というのは、ひとくくりではなく、

いくつもに分類されているということを

知りました。。。。(今やっと。笑)

 

ほほぅ!

こんなにカテゴリーがあったとは!

 

しかも、それぞれに、

要領よく解く方法があるではないですか!

知らずに、果敢に挑んでいた娘に

大きな拍手を送りたい!!

 

取りかかるのが

ちょっと遅かったかもしれないけど、

これから、

解き方をひとつずつ学んで、

頭の中を整理していきたいと思います。