3連休、お出かけされた方は多かったようですね。

人でごった返す京都・嵐山の写真が関西版の新聞で一面に載っていましたし、鎌倉のにぎわいもニュースで見ました。子どもの友達もSNSで出先の写真を見せてくれていました。

 

我が家は、ほとんど家にいました。

大阪の某遊園地にも、京都の某名所にも、たまたま連休前に行ったので、連休中は日帰り旅行もなし。それに、家でおとなしく過ごそうと、事前に食材をどっさり買い込んでいました。 とはいえ、読みが甘くて、「フルーツがきれた」だの、「パンが食べたい」だの、「タコを買わなくちゃ」だので、ちょこちょこ買い出しには出かけましたけど。

 

子どもの家庭学習は、学校の宿題以外では、通信教育(Z会)で残り1枚となっていた国語の添削問題に取り組みました。

 

それと、学習というほどではないですが、今考えていることを自由作文に書き、小説を読みかけ。

 

小説は、以前ラジオで「大阪ほんま本大賞受賞作品」として紹介されていた、「たこ焼きの岸本」です。私が先に読み、娘に渡しまして、、、、ここまで書くと勘のいい方は勘づくでしょうね、、、、当然、食べたくなって、連休中にたこ焼を作り、夕飯にしました(笑) ご存じない方がいるかもしれないので一応書くと(たこ焼き粉の袋などの作り方説明には書いていないので)、関西人が家でたこ焼きを作って食べるときは、キャベツのみじん切りをたっぷり入れて焼き、昼食にも夕食にもなります。

 

 

 

普段、読書といえば、ほぼノンフィクションばかりを読む私ですが、久しぶりに小説を読んで楽しかった上に、興味がある子ども食堂のことが書かれていたり、詐欺にあうやら不審者がいるやらと続きが気になるお話がつづいて、夜11時から一気に読んでしまいました。