朝晩が冷え込むようになり、外出時には上着が必携となった先週、こんな会話がありました。
子 「今日、登校中に見たけど、通学路から見える公園の桜の下に、いろんな色の落ち葉がいっぱいあってきれいだったよ!」
母 「わたしも今日、同じことを思ったよ。駅からの帰りに、並木道を通って、落ち葉がいろとりどりできれいだから、(子)に教えてあげようと思ってた!」
子どもが幼稚園に入るまで、ほぼ毎日一緒に歩いてでかけていたもんね。よちよちと歩き出すようになってからは、晴れた日は、広々とした公園に行き、背の高い木々の間を歩き回り、落ち葉の絨毯で遊び、どんぐりや落ち葉をひろって遊んだもんね。
秋のにおいや冬のにおい。からからに乾いた落ち葉の絨毯を踏む感触。幼児期の楽しかった記憶は、この先もずっと残るのでしょうか。
暑くなく、まださほど寒くもなく、今は本当によい季節なので、子どもは放課後毎日、暗くなるまで外で遊んでいます。いや、暗くなってもまだ遊んでいます。秋を謳歌し、小5生活をめいっぱい楽しんでいます。
そんな娘、一日あたりの家庭学習は、ここ1ヶ月ほどは、
1、学校で出される宿題
2、Z会を一日平均15~20分
3、全科ハイクラスドリルを、平均1枚(やるときは5,6枚する、しないときはまったくしない)
でした。
これが、自主的にちょっと変わりつつあります。何か気づいたのでしょうか(笑)
三日坊主でなければ、記録しておこうかなと思っています。