小5の娘は、個人競技のスポーツ教室と、団体競技のスポーツ教室、そしてもう1つ、文化系の習い事に通っています。

 

それぞれに、今年は大会やイベントが中止になったり、試験も延期になったりして、先月ひさしぶりに認定試験を受けました。

 

試験会場には毎回、意気揚々と出かけるのですけど、、、今回、目標にしていた結果は出ませんでした。不合格。

 

とはいっても、すでに教室を開くことができる免状が取れていて、いってみれば、がんばって積み上げてきたものが将来につながる形でのこせているので、親としては「よくがんばったねー」と讃えていますし、あとはこの先どこまでいけるのかという、本人が納得するまで続く挑戦だと思っています。

 

見上げれば上にはいくらでも上があります。それを、毎日見上げて、自分を省みながら、上を目指す気持ちを子どもが持ち続けてくれるなら、嬉しい。親としてとても嬉しいことです。

 

小学校の高学年ともなると、習い事をやめて学習塾へシフトしていく子が多いし、もともと通塾している子は、通塾回数が増えるので習い事をやめていくという話もまわりでちらほら聞きます。それも踏まえた上で、娘に今後どうしていきたいかを折に触れてきくわけですが、やめる意志は毛頭なく、まだまだこのまま続けるという話でした。

 

理由は、もちろんその習い事が好きだからにちがいないのですけど、先生をとても慕っているから。

 

先日、自分でデザインして彫ったハンコをプレゼントしていました。安易に(ということもないかもしれないけど)、自分のができたから次は家族の誰かに作ってあげようというのではなく、先生が教室でよくハンコを使っているのを見てきて、プレゼントしようと思いついたそうで、心も成長しているなと感じました。

 

まださほど上達していない彫刻刀で彫ったハンコが、色紙で折った箱に包まれているのを見て、先生はどう思われたでしょうねえ^^