11月3日に実施された、四谷大塚の全国統一小学生テストを小5の娘が受けました。

 

終わったあとの感想って、他のお子さんはどんな感じなんでしょうか。

 

娘は、できた教科の記憶しか残らない脳になっているのか(このおめでたさ・・・認めたくないけど親譲り・・・)、「だいたいできた!」と言い放ちます。

 

これだけ聞くと、親は「おや、全教科まんべんなくできたのかしら」と思ってしまいますが、真相はちがうのです。

 

「(得意な算数は)思っていたよりもできた」というのが実際のところで、話の先は、他教科の「○○ができなかった」「□□ができなかった」のオンパレード。

 

でも、総じて「楽しかった!」というのは、まちがいないようでした。

 

四谷大塚の統一テストは、娘の志望校の入試とは傾向がちがうし、決勝大会などは論外なので考えてもおらず、「頭をつかう楽しい時間」と認識しているのかもしれません。