5月20日(水)

機能評価
今日は訓練ではなく 全員 訓練室に集まり
裸または薄着になり
その子の発達具合により
歩いたり 座ったり うつ伏せになったり
今の状態をPTさん達がビデオやカメラに
記録する時間でした。

プール
息子クン 初のプールです

むせたり 痰が出た時に備えて
事前に担当のPTさんに相談して
プールに入らない見守りのPTさんに
タオルハンカチを預かってもらいました。
通園でビニールプールに入った時は
反って大変だったので
大きいプールはどうかな?と不安もあったけど
温水プールだし 私と一緒なので
落ち着いて入る事が出来ました

皆でゆらゆらしながら プールを一周
子供を浸からせながらなので
大人は中腰

筋肉痛 間違いなし!
うつ伏せでゆらゆらは怖くて
泣いちゃったけど
その他は 気持ち良さそうに ゆらゆら~

心配してた ムセも無く
プールを楽しめました

大きいプールから上がった後は
小さな もう少し温度の高いプールで休み
子供達だけ シャンプーと体を洗って終了しました。
スイマーバを使っても良い との事だったので 次回は忘れずに持ってこよう

そうしたら うつ伏せも出来るかも

着替えをしている時に 咳で痰を出し
スッキリ

いいタイミング

午後

院長講義
講義の内容は
「重症児者の救急対応」
重症児者の生活事故
・窒息
・てんかん発作による溺水事故
・異食に伴う中毒やイレウス(腸閉塞)
・転倒による頭部打撲や骨折

このようなプリントを見ながら
窒息や てんかん発作は いつ起こるかわからない

緊張の強い子は側湾によるイレウスが30歳以上になってから 増えるそう

NICUから退院する時、
万が一の時の為に心肺蘇生のやり方を
看護師さんから教わり
ぬいぐるみや赤ちゃん人形で 実際に練習し
「お母さんが習得するまで」と何回も
教えてくださいました。
あれから 2年
息子も大きくなり
心肺蘇生の仕方を改めて復習できるいい機会でした。
息子は 息を止めるような発作はまだ無いけれど いつどんな発作がくるかわからない

最近は アンビューバックを常備している家庭も増えているそうで
早速 検討しよう。
講義後も 色々質問して
凄く勉強になりました

万が一の時、落ち着いて行動出来るか
全く自信がないけれど
心肺蘇生が最優先!を 頭にしっかり入れておこう
院長先生、ありがとう


リトミック
STの先生達と保育士さんが
音楽や体を使って遊んでくれる時間。
シーツブランコでは
少し激しめに揺らしたら 泣きそうになり
手遊びでは 息子のツボに はまった動きがあったり
前回の親子入院の時とは 違う反応が見れました。
《2歳8ヶ月・修正2歳5ヶ月》