22歳の秋に、妊娠と流産をした。相手は、元彼だった。妊娠発覚した時、唖然した。嘘でしょ?
産婦人科に行って、おめでとうございますって言われた。産むか産まないか。自分と彼氏と話しあった。
しかし、悲劇が起きた。
夜中に、腹痛と、激しい痛みが続いた。
・・・・・・痛い・・・・・・って救急で、病院に言った。
診察で、ドクターに言われたのが・・・・。
○○さん、落ち着いて聞いてください。
ドクターが、○○さん、大至急、入院してくださいって。
私は、頭が真っ白になった。何があったのか分からなかった。
病室で、一人で、ないていた。
お腹の子が・・・・・。ごめんなさい。
そして、出血が・・・・・。
流産・・・・。私は、涙が止まらなかったのだ。
そして、暫く安静していました。お店も辞めた。
流産して、その傷が・・・・・。
もう、生きていくのが嫌になったんだ。
死にたい・・・・・・。って・・・・・。
私がこの世を去るとき、誰も悲しまないだろうって・・・・・。
私は、感情が高ぶってしまい、リストをやってしまった。
手が血だらけ・・・・。
痛い・・・・。
誰もみな愛を求めさまよう 旅人なんだろう・・・・ってあゆの曲を聴いていた。
リストカットの傷は、今でも残っている。
でも、生きているのは、、、、。
誰もコンプレックスを抱いている。私もその一人だ。
そして、ある雑誌を目にした・・・・・。
ユカイライフだった。
イケメンホストの雑誌だった。
まじ、かっこいいい。逢ってみたいって。
ところが、ホスト興味ない私。