そうこうしてるうちに潮も上がり満潮間際。
メール着信があり見るとチューさんから。

「何処におるん?車の辺り?」
(・_・?)ん…
後ろを振り返ると見覚えのある車(笑)
チューさんとFさん登場(爆)
一人で来てる僕が言うのもなんだけど、この人達もそーとーキてますなwww

ここからは三人でダベダベしながらアジングに興じる。

本流側は潮が弛み当たりが遠のいてしまったので左手にある、プチわんどで南蛮漬け用の豆アジを狩る(笑)

当たりは無数にあるが、サイズが小さすぎてなかなかフックアップしない。
おかげ?でかなりテクニカルな釣りを楽しめる(爆)

ひとしきり豆アジを釣ると、チューさんは僕が座を構えていた本流側を叩く。
すると二人組のエギンガー?さんがチューさんのすぐ近くに入る。
広島エリアも気を遣うことを知らない方々が多いですが、山口もそうなのか?(苦笑)
まあしかたないことかな…と豆アジと戯れていると

「ドッボーン!」

(◎o◎)なんだ?エイでもはねたか?
事の次第を見ていなかった僕は、何が何やら…
音のしたほうを見ていると、先程割り込んできたエギンガー、石投げ込んでます(絶驚)

( ̄□ ̄;)…な、なにしてくれとんねん

開いた口が塞がらぬとはこのことで…
なんでも、石を投げ込むとアオリが浮いてくるそうな…

で、浮いたからってどうすんのよwww
チューさん曰く、真面目な顔して「浮いてこんなぁ…」と言っていたので突っ込む気にならかった、と(笑)
いやはや、所変わればいろいろな人間が居るものです。

そのお二人さんアオリが浮いてこないのをみると、いずこかへ移動。
でも持ってきたスーパーの袋いっぱいの石は置き去り…

(´・д・`)…持って帰れよ(笑)


そのイベント?(笑)の後は転流が入りダラーンとした海になる。

そこでチューさんとFさんは移動、僕は居残り、二手に別れてアジを探す。
池と化した本流側には大量の豆アジ絨毯、その下には90センチはあろうかというビッグシーバスがウヨウヨ。
いつでも喰えるからなのか?アジの下を泳ぐだけで襲い掛かる気配はない。
掛けてみるのも一興だが、タモ出すのがめんどいのでスルー(笑)

キャロで遠投、明暗際のボトムをさぐる。
潮が動かないのでやはり活性は落ち、口を使ってくれるのはデンゴのみと厳しい。

するとチューさんから移動先が良いとの一報、渡りに船、で即移動(笑)

移動先は明るいうちにチェックはしたが、わんさか人が居たのでスルーした波止の先端。
チューさんFさん共に次々と竿を曲げている。
しかし、僕が着く直前に時合いが終わったようで当たりは減ったのこと(汗)

僕も残り僅かであろう時合いを拾うべくキャスト。
すぐ反応、でもなんか魚の形が違う?
平?丸?みんなでどっちだ?と議論するが答えは出ず。
ま、このアジしか釣れんから数釣りで誤魔化そう。ということに(笑)

風があるので少しでも低い位置で釣ろうと船着き用の階段に降りると、チューさんのバッカンの影に何か動くものが…
毛並みの良いミケ猫(笑)
さきほどの猫とは違い飼い慣らされているようで、呼ぶとスリスリしてくる。
(^ω^)かわゆすかわゆす

調子にのって撫で撫でしてると、膝の上に乗っかりマッタリモードに(爆)
釣り歴はそこそこあるが、さすがに猫を膝に乗っけての釣りは初体験(大爆)
思わぬロストバージンにみんなで笑う。

しかし、これが原因なのか?乗っけた途端に当たりが一切無くなる(滝汗)
どうも天敵の気配をアジが察知した模様(笑)
まあ、寒さも日増しになる季節。
しばし猫の温かみを感じながら釣れぬ釣りに勤しむ。

暫くしてFさんが一匹のアジを猫にあげると、すかさず飛び付く。
すかさず僕も立ち上がり、全うな釣りをw

遠投して明暗際を探れば、幾らかは釣れてくれる。
三人で四方をねちねち打ってぽつぽつと稼ぐがそろそろ限界…

チューさんFさんは帰らねばならない時間になりストップフィッシング。
僕は朝マズメの青物を狙うため残るので、ここで二人と別れ仮眠。


日が上がり始める頃起き出して叩くが、体力的に限界(笑)
もう若くないですな、昔は連日徹夜釣行など幾らでもこなせたのにね。

冷やし釣果始めました.-101012_0737~01.jpg

今回の釣果。
数はそこそこ釣ったがキープは14匹と少な目。

それ以外の釣果?(笑)で満たされた釣行になりましたとさ(爆)
チューさんFさんお疲れさまでした~


今度はどこ逝きましょうか?www