ペットブームの活況を見て想うこと | コムギとコジロウが凛として歩く

コムギとコジロウが凛として歩く

保護犬だからいいじゃない!
トイプーとダックスの生活を綴るよ

チッチです。

コテツを飼い始めたころの2005年と

今の2021年のペットショップでの生体の

お値段。 なんだこれ!ってくらい高い。

2~3倍

2005年当時はキャッシュで譲り受けることが普通

2021年はローンで譲り受けることが普通

お金の支払い方はどうでもいいのですが、高すぎるでしょう。

一般に、需要と供給の関係で価格はきまります。

買いたい(需要)が増えると赤い線は右移動します。

すると供給と需要の交点は右上に上昇(価格が上がる)

一方で、動物愛護法の強化に伴って、生体の供給が少なく

なっている現状があります。

さらに、輪をかけたのがコロナ禍。

これで、近所、遠方の付き合いができない事態になって

社会性の動物である人間はメンタルがキツクなってきて、

逃げ口を求めた。

その結果が、今の異常な高値のペット取引だと考えています。

 

近所のショッピングモールにあるペットショップの生体は

3週間程度で殆ど顔ぶれが変わっています。

45万~55万が中心かなぁ。

みんな金持ちやな~

いやいや、心が寂しいから、旅行もいけないから~

 

その一方で、保護犬、猫が爆発的に増えている感覚も

酷くなっていると思います。

人の小さな偽善は私はある程度、あってもいいのではないか?

と思っています。

しかし、生体(わん、にゃん)も命あるものですら

小さい偽善か?とシバシバ感じる

 

ただ、こんな諺があるので、一概に否定できない。

子供が生まれたら犬を飼いなさい 

【イギリスの有名な詩(ことわざ)】

  • 子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう
  • 子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう
  • 子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう
  • 自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう