
松山出身の歌人正岡子規と軍人の秋山好古・真之兄弟の三人を軸に、
維新から日露戦争の勝利に至る明治日本を描く大河小説。
NHKのスペシャルドラマからはまった「坂の上の雲」の本を
ようやく読みはじめました

読んでよかったです

ドラマを観てるだけに想像しやすいから、すらーっと読めました(・ω・)
高校生の頃、歴史の先生の話す面白い逸話ばっかり
ノートにとってた私にはうってつけの本でした

つまり純粋に真実が知りたい…!って人には向いてない系です(`・ω・´)w
本当にあったのかなかったんだかよくわからない面白い話を、
あったものともなかったものとも判断しないで
ただ楽しむのが私の歴史の楽しみ方なの(・ω・)

てか第1巻なのに展開が早すぎて大丈夫なのかと既に思ってる←
子規なんてもう血ぃ吐いてるしさ/(^o^)\!!
しかし困ったことに(?)読んでみたらドラマもまた観返したくなりました

笑みなさんもドラマと本、両方楽しんでみてください

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)
坂の上の雲 第1部 DVD BOX