
永井小巻は、下町育ちの31歳。
真っ直ぐで強がりで、思い切りのよさは天下一品。
ダメ亭主に愛想を尽かし、娘ののんちゃんを連れて
実家の京島に出戻り心機一転、面接をうけまくるが、
キャリアも資格もない小巻に社会は厳しく、日々の生活は苦しくなるばかり。
そんな小巻の唯一の才能はお弁当作りだった。
娘のために作ったのり弁が評判を呼び、遂に安くて美味しいお弁当屋を開くことを決意する。
目標に向かって奮闘する小巻だが、現実はそう上手くいかず…。
とりあえずのり弁がおいしそう\(^o^)/

お腹がすきました
笑そんなお母さんののり弁が大好きなのんちゃん…
のんちゃん……あなた聞きわけよすぎるでしょう(;_;)
幼稚園いきなり変えられて、目の前で両親が殴り合いのケンカして…
もっとわがまま言って泣いて困らせてもいいのに…。
精神的なこどもから、いろんな現実を受け止めておとなになる時期というのは、
ひとそれぞれ訪れるものだけれども。
ただその時期にこどもがいるとなると、
こどもは振り回されるばっかりなんだな(・_・`)

今は小巻にちょっと似ているとこがある私だけど、
ちゃんと大人になってからこどもを持とうと思った映画でした。
のんちゃんのり弁