山吹摩耶が突然、故郷の函館に帰ってきた。東京でどう稼いだのか莫大な財を築いている。
高校卒業以来何も変わっていない街で、久々に高校の同級生たちと再会する摩耶。
そして彼らの「夢」や「希望」の実現のために、
次々に「わたし、出すわ。」と自分のお金を差し出していく。



武士の家計簿」などの森田芳光監督作品。
不思議な映画でした(・ω・)

動くのは大金なのに、
映画は淡々と進んでいくというw


相手が最初にかけてくれた、
たった一言を、
マヤがいつまでもいつまでも大切にしているとこに好感が持てました。

でもその想いをお金という形には、私ならしないな…(・ω・`)

けっこうわかりにくい映画ですが、
お金に対する価値観によってこの映画の感想もちがってくるんだと思います。
他の人の感想が気になる(^o^)!