豊島琴恵、出版記念のため7辰30日から3日間、店を休ませていただきます。


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お盆の休みは下記のとおりです。よろしくお願い致します。


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お魚料理は、柳の舞と夏野菜の中華蒸しです。


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お肉料理は、リンゴジュースのさっぱりしょうが焼きです。


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副采は,
ニンジンのマリネ
そらまめと枝豆の桜えび漬け

汁は、
あさりの中華スープです。

お魚料理は、花切りイカの炒めものです。


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お肉料理は、鶏むね肉のマヨ豆板醤炒めです。


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副菜は、キャベツのラーパーツァイ
豆の赤ワイン煮
汁は、冷たい豆腐のくずし汁です。


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今回の原発事故で、ヨーロッパ各国がなぜあれほど神経質に反応したのか、おわかりでしょうか。
以下は、チェルノブイリ事故当時、日本国内で報道されなかったニュースに関する立花隆氏の著作からの抜粋です。

・ロシアが穀倉ウクライナ地方の大麦・小麦・トウモロコシなど、1億二千万トン(このとき史上最高の収穫高となった)を収穫。
・スリランカの輸入食物から放射能検出
・フィリピンが輸入した有名ブランドの粉ミルクが放射能汚染
・オーストリアでは、汚染された豚肉がイタリアでベーコンに加工されたあと逆輸入
・レバノンでは、目が見えず耳の聞こえない羊が(東ヨーロッパ圏から)2千頭も輸入され、地中深部に埋葬することを保険大臣が許可
・スペイン領カナリア諸島で、未汚染の牛乳をドイツの輸入業者が買い占め。カナリア諸島へは汚染牛乳を輸出。
・スゥエーデンで鹿肉からセシウム検出
・イギリスでヒツジ肉が食用禁止
・ポーランドの汚染された牛が、イタリアとオーストリアの国境でストップ、処分された。

以上が「同時代を打つ」立花隆(講談社・88年)の最初の項目からの引用です。

あげるときりがないようですが、当時日本で報じられたのはフィリピンのニュースのみで、しかも小さな記事。事故の規模が違うとは言いますが、他国ごとではありません。今回の事故で世界が神経質になる理由がおわかりかと思います。
チェルノブイリ事故での問題は、汚染食料が他国へ出回り、そこで加工されたら把握し切れないということ。収穫したものをヤミで売りさばかれたらおしまいです。
日本では、これほど深刻な流通問題にはならないでしょうが、状況把握がお粗末なだけに不安は残ります。
問題は、国だけではなく、県や市町村単位の自治体は具体的にどのように動いているのか、FTP交渉にあれだけ異議を唱えて生産者を守ると言っていた農協組織はどう動いているのか、あるいは共済組織はどうなのか、マスコミからはその情報が見えてこないようです。

上記のニュースについて立花氏が指摘するのは、刻々と海外から流れてきていたそれらのニュースを国内で報道しなかったマスコミ各社の危機意識の欠如、問題意識能力の欠如です。
牛肉だけではなく、農産物や海産物があります。さてそれらは今後どうなりますやら。われわれ一人一人の問題意識に将来がかかっているのは間違いないことのようです。

お魚料理は、エビとトマトのチリソース炒めです。


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お肉料理は、ハンバーグステーキです。


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副采は、根菜の筑前煮風
きゅうりとみょうがの浅漬け
汁は、マメとキノコのチャウダーです。