写真は、月初めにポテトで放映される番組の収録のようすです。このときの収録は来月のもの。
良いものを作ろうとすればコストがかかり、販売についても苦労が多い。良心的生産者は、みな頭が下がるほどの努力家ばかりである。
先日四国の卵農家だったか、黄身の白い卵を白さを求める洋菓子向けに売り出すことで需要を開拓しているという報道を見た。そういう報道があると異常なほどの黄色の正体が告知されることになり、同じ取り組みをしている生産農家には追い風なのだろうと思う。
わたしの家では、もう10年以上も前から黄身の白い卵を毎週買っている。黄色い色を付けるための添加物入り飼料を使わず、小麦やトウモロコシを与えているので黄身が白っぽくなるというもの。もちろん卵は生き生きとして元気が良い。値段はスーパー価格の3倍ほどだろうか。
上述の報道はNHKだが、地方発信の番組にも、是非目を向けていただきたいと思う。T.W
