コトコトの玄関先で育ってます!
沖縄より入手した葉をしばらく水につけ、根が伸びたところで、西村さんの畑に植えて増やしていただきました。
ハンダマは沖縄の呼び方で、地域によりスイゼンジ菜、キンジソウとも呼ばれています。
テレビでカロテンがたいへん豊富に含まれることが放送されて注目されるようになり、旭川のスーパーでも、キンジソウとして販売されているのを見かけます。
特徴は、葉の裏面が赤紫色をしているのが特徴で、茹でるとぬめりが出ます。そのままサラダとして食してえぐ味もなく美味しくいただけます。
