今日は私が参考にした本について書かせていただきます。
日本に帰ってきて、1人の生活が始まっても頭の中は離婚する依存症の夫の事ばかりを考えてる私でした
。
夫は薬物で人が変わってしまった、あの人は本当は何を考えているんだろうという答えを探して、覚醒剤、麻薬関連の本や元覚醒剤依存症の人のブログをいろいろ読みました。夫から得られなかった答えがどこかにあるのではないかと、いろいろ読みました。
それと私は自分と同じ境遇の人の本も読みたかったので探しましたが、日本語の書籍ではみつかりませんでした。英語で書かれた依存症の夫をもつ妻が書いた本が1冊見つかりました。
HOPE STREET
written by
Amanda Andruzzi
アメリカ人女性アマンダさんが書いた本です。
彼女は19歳で出会った4歳年上の男性と女児1人をもうけました。結婚3年後くらいから夫の薬物依存、嘘、詐欺行為、浮気などの悪影響に苦しみながらも12年の結婚生活を続けました。父親として1人娘をも十分に愛さない夫に対し、遂に離婚を決意。その時にはお金もなく、住むところも無く、仕事もないという彼女でしたが、後に彼女が書いたこの本が出版されて、カウンセラーとしても活躍してらっしゃいました。今は再婚をされて、そのご主人との間にもお子さんが生まれ、幸せに暮らしていらっしゃるようです。
まさにサバイバーです。女版ロッキー
といってもいいかもしれません。もうね、10年近く依存症の夫相手によく頑張ってきたと思います(涙)。
アマンダさんの元夫は、帰宅するとドラッグテストを受ける事になっていたそうですが、みるからにハイで、結果が陽性でも平気で「ドラッグは絶対やっていないんだ!」と堂々と嘘をつくという事も日常茶飯事だったそうです。こんな状況の中で子育てできませんよね。毎日が本当に大変だっと思います。
今は幸せを手に入れたアマンダさんにメッセージを送らさせていただいたことがあります。そして、返事もすぐに下さいました。その中で参考になったアドバイスをここに書きたいと思います。
依存症の夫を持った経験のある女性から、同じ悩みで苦しむ私へのメッセージです。
自己愛を学んで、相手の事は手放す事
毒の関係から自由になる
夫の薬も、浮気も、家族を壊したのも、結婚の誓いを破ったのも
彼が選んだ事であって、私のせいではないという事。だから自分に優しく、自分を愛してあげる。
相手は変えられないけど、自分は変えられる。
自己愛か・・・難しい。私には難しい。1年経ってもまだだめです。
アマンダさんは他にも、
自分の好きな事をする(今コロナでちょっと難しい)
出会いサイトを利用する(まだ調停中で離婚してないし、気が引ける。夫にはあれだけ好き放題やられたのに、自分にはできない気がする。50過ぎてる女にはちょっとハードル高い。それにここでもコロナが、影響してるし。)
かつて自分が好きだった事をする。(アマンダさんにはそれが仕事だったそうです。)
再スタートがアマンダさんと20年違うのでなかなか難しいし、
今はこんなコロナの世の中になって、友達と会って飲みに行ったり、旅行行ったり、カラオケも行けないし、アメリカにいる子供達とももう8ヶ月も会ってないという中、本当に八方塞がりな気がする日々ですが、これも神様がいろいろな事を気付かせてくれてるのかなとも思います。私自身の人生の課題といおうか。
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そして、絶対絶対この離婚の苦しさからは抜けれるそうです。
これは経験者のみなさんが言いますので、それを私は信じます。
頑張って、自分にフォーカスします![]()

