夫は会社の社員研修旅行にオーストラリアに行った時にも、その女をわざわざ呼び寄せていました。奴らが出会ってから、5ヶ月後くらいですね。
私の父が亡くなったその瞬間もその女と一緒だったんですね。 私が泣きながら父が亡くなったと夫に連絡とった時も。
これがいちばん許せなかったです。
そりゃ、人がいつ亡くなるかなんて、誰にもわかりませんし、偶然が重なったんでしょう。でも私は許せなかった。
その時だって、毎日の様に社員旅行の様子の写真を私に送ってきてたし、なぐさめの言葉も全て、汚れたものになりました。
夫の狂ったスマホを見た後、すぐに夫に電話をしました。
私「もうあなたの古いスマホから全て見てしまったから。よくあんな仕打ちが私にできたね。もうあなたとは別れます!!」
夫『なんで見たんだ![]()
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今日君に2人の本を作って送ったばかりなのに。』
その本とは夫が私と2人について、オーダーして作った本でした。幼稚っぽいと思われるかもしれませんが、アメリカでは結構オリジナルのアルバムブックとかもプレゼントし合ったりします。
皮肉にも私が離婚を決めた後に、その本は届きました
。
弁護士オフィスに行き、離婚をしたいとお願いしました。
そして、その報告をする為に夫にビデオチャットしました。
そしたら夫が大泣きしながら、謝るのです。
もう、そしたら私は夫が不憫になってしまって。
このまま終わらせてしまっていいのか?出会って27年一緒にいた人にきちんと会ってから別れを決めるべきと思ってしまいました。だってもう薬もやってないし、女とも別れたって言ってるのだからと。
ここで、私の隠れた病気、
共依存という症状が出てきてますね。
でも共依存という言葉さえもその時は知りませんでしたが。