義援金。。。その後 | こうたろ の にっき

こうたろ の にっき

グルーミングサロンcotaz(コタズ)の看板犬。
BCRN出身ボーダーコリーのレイン 改め 光太郎 の生活っぷりです。

震災発生から1ヶ月以上立ちましたが

未だに不自由な生活を余儀なくされている

被災地の方々、動物たちに

一日も早く日常が戻ってくることを願います。


これからまだまだ支援が必要になってくるかと思います。

私たちにできること・・・

たとえ小さなことでも

息の長い支援を心がけていきたいと思います。



以下、緊急災害時動物救援本部のホームページ より転載です。




義援金をお寄せいただき、ありがとうございます



お預かりしております義援金の額は、

312,900,002円


です (平成23年4月28日現在)。


これらの浄財は、主に以下の目的に使用しています(平成23年4月27日現在)。

1.被災地への物資輸送にかかる費用(約300万円
4月27日現在で42箇所の拠点・避難所に対し、計82回、計150トンを超える物資を発送しています。

2.被災地避難所でのペット飼育スペース用のテントや備品の購入(約120万円)
テントや照明など、飼育スペースに必要な物資を購入し、発送しています。

3.ブルーシート購入(約20万円)
寒さ対策、雨対策のため、大量のブルーシートを購入し避難所に発送しています。

4.保温用断熱材購入(約10万円)
寒さ対策のため、断熱材を購入し避難所に送付しています。
ペットだけでなく、建物内でも氷点下になる避難所の皆様にもご活用いただきました。

5.防護服購入(約40万円)
警戒区域内での被災動物保護活動を想定し、防護服を購入しました。

6.重篤な状態のペットの獣医療にかかる費用(約10万円)
避難先で病状が悪化したペットへの獣医療の提供と費用負担を行いました。
獣医療に関する支援は、引き続き検討中です。

7.被災動物の救援活動に関わる助成金
現在、4団体が申請中です。
その内3団体に対し、申請区分A(600万円、総額1,800万円)の交付が決定しました。
今後も、被災地および県外避難者の受け入れ地域からの交付申請が見込まれます。
また、被災地で予定されている被災動物保護シェルターの設置のための交付申請も見込まれています。

8.「福島県特別枠助成」
福島県原子力発電所事故に関わる動物救援のための「緊急資金援助(2,000万円)」が福島県動物救護本部に対して決定しました。

9.今後想定される費用
2000年に発生した「三宅島噴火災害」による動物救援センターでは、動物保護シェルター運営にかかった1年間の費用が、およそ2,500万円でした。
今回の震災による被害は広域に及ぶため、多数の被災動物の保護が必要になると考えられます。このことから、複数のシェルター設置が必要になると想定されますので、それに備えた費用の確保が必要になります。

現状、ペットフードや医薬品、療法食などは企業様からのご寄付でまかなっておりますが、避難生活が長期化した場合、購入を検討せざるを得ない状況も想定されます。

長期的なご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。