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『お楽しみのところ
すみません』
声の方に
目をやると
送り出しの終わった
愛ちゃんが
立っていた
『松本さん
この間は
ありがとうございました
美奈子ちゃんも
ありがとね!』
まだ
笑いが尾を引いている
『いやいや
あの後は
二人で
ご飯行ったんでしょ?
楽しめたら
良かった良かった!』
楽しかったよねと
私と彼女は
頷いた
『良かったら
ここおいでよ!
次のお客さんが
来るまででも
良いからさ!
ねぇ?』
彼が尋ねてきた
すみません』
声の方に
目をやると
送り出しの終わった
愛ちゃんが
立っていた
『松本さん
この間は
ありがとうございました
美奈子ちゃんも
ありがとね!』
まだ
笑いが尾を引いている
『いやいや
あの後は
二人で
ご飯行ったんでしょ?
楽しめたら
良かった良かった!』
楽しかったよねと
私と彼女は
頷いた
『良かったら
ここおいでよ!
次のお客さんが
来るまででも
良いからさ!
ねぇ?』
彼が尋ねてきた