200 | cotasoさんのブログ

200

『女の子着かなくても

構わないから

ヘアメイクさせてあげて』



そう

マネージャーに

伝えていた



『次すぐに

美奈子ちゃん

ヘアメね』



すぐに

インカムで

小声でボーイに

指示を出した



更衣室へ向かう

横目に

愛ちゃんの

姿が見えた

フリーの席に

着いている

彼女も

こちらに

気付いて

笑顔を向けてくれた