あー…沖縄に行きたいーと思う
今日この頃。ボク、コタロウです。

浪速☆虎太朗会-201106080123000.jpg
今日はホワイトお父さんと寝ています。

独りよがりの第三回。
今日は【淡水魚編②】。

浪速☆虎太朗会-DVC00327.jpg

浪速☆虎太朗会-DVC00085.jpg

↑ボクん家の水槽!魚も飼ってるで!

数ある淡水魚でも特に
愛しとる魚。

ランブルフィッシュ】↓

浪速☆虎太朗会-DVC00205.jpg

(↑我が家のイケメンフィッシュ)ビュテホー!

夏になるとホームセンターなどでもビンなで売られてる馴染みのある魚やで。

ベタ】は和名で【闘魚】とも呼ばれ、スズキ目 キノボリウオ亜目オスフロネムス科

(かつてはゴクラクギョ科)ゴクラクギョ亜科ベタ属(別名トウギョ属)の淡水魚。

広義には、ベタ属に含まれる50種ほどの魚をベタ、ベタ類と総称するんや。

「ベタ」は属の学名 で、タイの方言に由来するんやで。

特に、その中の1種であるベタ・スプレンデンス が、古くから特に観賞魚として

世界中で広く親しまれており、狭義には、この種のことだけを指してベタと呼ぶ場合も多い。

ただし、他種との交配がおこなわれることもあり、区別は曖昧なんや。

ホームセンターでも飼えるお手軽な魚やけど入り込むと奥が深いんや。

多少の水質の汚れくらいには強い魚やけど熱帯の魚なので水温は常に25゚cをキープしないと病気になったりするから大抵は半年くらいで死なせてしまったりするんやで。
綺麗でお手軽やけど出来れば水槽で底砂ひいてオートろ過フィルターまで揃えて飼って頂きたいで!

ボクん家のコはアクアショップ専門店で飼うんやけど【ショーベタ】という本当にコンテストなどに出品するベタで、

種類も色も豊富。

その中でもさっきの↑写真のコは
クラウン・テール黒蘭】という王冠の様な尾びれが特徴的な種。

更に黒蘭と というなかなか珍しいカラーの自慢のコやねん。

こんなに綺麗やけど原産のタイでの野生種はこんなん↓【ワイルドベタ
浪速☆虎太朗会-is.jpg

これが観賞用に品種改良をされホームセンターでも
並ぶ綺麗な色のベタになったのやで!

ほんでな、この魚の最大の魅力はな【闘魚】と呼ばれるところ。

こんなに愛らしいのに非常に気性が荒く
オス同士で一つの水槽に入れるとエラを膨らませ尾びれと背びれを最大限に広げ相手を威嚇すんねん。
これを【フレアリング】てゆーねんけどな。

浪速☆虎太朗会-is.jpg
素晴らしい!これは水槽の前に鏡を置いても映った自分を敵と勘違いしてやります。

ほんでオス同士でどちらかが死ぬまで戦い続けるんやで。

タイではこれをギャンブルの催しとして行われてるくらいやねん!

(なのでお家で飼う時は一つの水槽に一匹しか飼えへんから手間かかるねんよ。)

元はオス同士の縄張り争いからくるこのDNA!品種改良されても失わない闘争心!

男として最高やと思わへん?やっぱり男とは戦い続ける生き物でなくては!

その男気あふれる魅力が
こんな小さい魚にある事が愛してやまない淡水魚の一種やねん!

ほんま、長いわ。
誰が喜んで読むねんっっ!このネタっっ!


だけども第4回に続く!