6月某日、田舎市田舎郡のある家にて新種、または未確認生物体が発見された。
直径30cm強ある茶×白×黒×グレーの色が混ざり合った不思議な球体である。
近くに寄ると、体温が感じられ呼吸音も確認された。
時折、その球体からスピピピピィ~という音が聞こえ、未確認生物調査隊はうかつに近寄る事を避け様子を見る事にした。
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この写真は、さまざまな研究機関の専門家に検証された。たとえば、フィリピンをはじめとする東南アジアの哺乳類を30年に渡り研究してきた、シカゴ野外博物館のハリー・レニィ博士。スミソニアン博物館の主席哺乳類研究員で、1980年代にボルネオ島マレーシア領のサバ州で研究を行ない、また、多くの哺乳類について観察経験を持つルイーズ・エモンズ博士。サバ博物館のロブ・ステュービン氏ほか、多くの方々だ。
しかし誰もが、この動物が何であるのか、特定することが出来きなかった。明確に、イヌ科ではない。何人かの人々が、
ライオンのようだと言っている一方で、多くの人々は、バナナマンの日村の一種だとも考えている。エモンズ博士は、「ほとんどシベリアンハスキーのようだ。しかし、顔がハートで奇妙だ。これまで、イヌ科には顔がハートで、なおかつ日村に似ている動物は存在しない」とコメントしている。
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