愛犬の虎太郎がなくなり一年が経ちました、、、

本当にきつかった、、、

でもとても成長できたと思う一年でした

実は弟分の虎丸を飼うことになり
お母さんもお父さんも小さいという虎丸、、、、

まだ1歳にならないのに、、、7キロ近く、、、


そして10月3日絶対に忘れない日に去勢に連れて行き、わたしはのんびり虎太郎を偲ぼうと思っていました


一年前の今まさに泣き叫んでいて、群馬なのに2人で家での旅行真っ最中で、その原因の相方さんを頼るしかなく、虎太郎を抱きしめながら泣き叫んでいました


虎丸を飼えば気持ちも落ち着く?とか思ったりしたけれど、全くちがくて、
可愛くないとかではなくて

虎太郎が特別だったことに気づかされました、、、

神童だよね!!とよく言われていたけれど、、、よくわからなかった

でも虎丸を育てていてわかったこと


子犬ってこんなに大変か!!でした


虎太郎ももちろん困らせてくれたことはたくさんだったけれど

虎太郎は人の気持ちを読み取るのが得意でした

悲しいことがあった人のところに寄り添い、必ず様子を見る

そんな子だったんだと今になってわかりました

初めての子でこれが当たり前なんだと思っていたけれど


違ったんです



虎丸ももちろん泣いていたら慰めには来るけれどそういうのとはちがくて、、、、


あの不思議な感覚はなんとも言えない感じでした、、、

そしてわたしは頑張って一年を乗り切り、もちろんたくさんの人に助けられながら、、、

なんと
11月にペットロスのカウンセラーの資格の習得、
12月には
栄養管理士の資格の受験までたどり着くことができました


試験は受かるかはまだ謎、、、


でもとにかくがむしゃらに

駆け抜けてきました

そして自分で動物のご飯屋さんになりたいと夢を持ち県の相談窓口に行った際に、とにかく作文書いてこいと言われていましたが、、、

とにかく辛いの一言で進まず、、、

逃げてきました

なので一周忌を機に作文も始めようと思います

自分が思っていた不安や、この一年の気持ち、
そして精神疾患を持ちながらの生活

いろんなことを綴っていけたらと思います


こんなわたしでも
少しは役に立つといい、、、という願いを込めて、、、

今日は静かに眠ろうと思います

ありがとう虎太郎

やっと飲み込めてきたよ

そして
ありがとう虎丸

そしてありがとうわたしに関わってくださった皆様