天気がいいですね。


山田は、リハビリ中です。


$以和為尊


会社に来たら、水をあげて、屋上で日光浴。


孔明の言葉で、


蓮の花を枯らす腕前です


というのがありますが、芝を枯らす事が出来るのは俺ぐらいのものかなと。


最近は、久々に地元の友達に東京で会い、色々とプロモーションの仕事などで動いてます。


インターネットでのプロモーションをしていたら、リアルでのプロモーションになったりと様々な人との出会いに感謝ですね。


また、その友人と別件でも新たなサービスを開始する予定なので、近々発表致します。


プロモーションというか営業の部分の話なんですが、よく


「拾った石でも売れる営業マンになりなさい。」


とか言うけど、


あれは騙したり誇張したりして売れとか得をしろという事ではなく、


需要と供給を突き詰めなさいという事だと、ここ最近動いていて改めて思います。


ただ、拾った石でも、どこで拾ったのか?とか様々な経緯が重要なわけであって、


例えば、沖縄で拾った石。

北海道に住んでいて沖縄に行ってみたかったけど、機会がなく行った事がなく、最近では体が重たくて外出すらままならないおじいちゃんはお金を払ってでも欲しいと思うかもしれないし。

みたいな。極端過ぎるけど。


このおじいちゃんのためだけに沖縄に行くのはちょっと経費負けしちゃうからそれだけのためには行かない。


ただ、沖縄の石を欲しがっているおじいちゃんがいたなぁという事を頭に入れて置くから、
沖縄に旅行に行った時に思い出して、持って帰ろうと思うわけだと。だから安く提供出来る。むしろ原価0。


そして、営業マンというものはこういった需要を何百何千も常に頭に入れているから、
一つ一つの行動や出会いが、何百倍にも何千倍にもなるんだよと。


その延長線上の話で、


「この間、沖縄に旅行に行って来たから石拾って来た。おじいちゃんにあげます。」


となるから、おじいちゃんも


「じゃあ、お礼にこれあげる」


とか


「じゃあ、お礼にご馳走しよう」


となるわけです。


おじいちゃんを例にすると仕事に結びつきづらいけど、まぁそれがどこぞの社長でもいいかなと。


ただ、ゴールを意識していれば常に最善が思いつくという事は変わらないですからね。


最近、移動が多いので読書の時間が増えてちょっと満足です。


結構前に先輩に頂いて、読んだ本。





ちょっと歴史の話が深すぎて、厳しいかなぁと思いながら読み進めてみたら、面白かった。


興味深かったのは、金融界の有名な話?らしい話。


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普段仕事で忙しくしている優秀で裕福なビジネスマンが休暇を取って南の島へ。


南の島の住民家族の、

朝起きると皆で朝食を取り、今日食べる分を獲りに漁へ行き、昼ご飯を皆で食べ、皆でお昼寝をして、皆で夕食を食べ、寝る。


という生活をみて、


ビジネスマンは、南の島の住民へ


「もっと魚を獲りなさい!」


住民「どうしてですか?」


ビジネスマン「余った分を売ればいい」


住民「売ってどうするんですか?」


ビジネスマン「売って稼げばいい」


住民「稼いでどうするんですか?」


ビジネスマン「稼いでもっと大きい船を買ってもっと獲ってもっと稼げばいい」


住民「もっと稼いでどうするんですか?」


ビジネスマン「会社にして、会社を大きくして、上場して莫大なお金を稼げばいい」


住民「莫大なお金を稼いでどうするんですか?」


ビジネスマン「ゆっくり南の島で暮らせばいい。あれ?」


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たしかこんな感じ。


これまたゴールが重要な話。


ただ、上記の話のビジネスマンと住民とでは、南の島での暮らし方には違いが出るからなんとも言えないけどね。


今日も仕事に励みます。


幸村章寛


芝を枯らす腕前です。