楽しい週末を過ごしましたか?
僕はかんぺきにくたびれてて、
寝ても寝ても回復しないし、口内炎もどんどん増えるし、
予定もキャンセルしてお休みです。
外出したくないので白金台のゲオで映画を3本も見ちゃいました。
1.マイケルのドキュメンタリー映画2004年頃だったかな?
見たばっかりなのにタイトルを忘れました。
生い立ちから少年にイタズラ裁判くらいまでの半生を似てる役者
が演じる内容です。
2.コクリコ坂
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3.ラスベガスをぶっつぶせ!
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これ、大好きな映画の1つです。
カンタンに解説すると、
MITの天才生徒が、ハーバードの医学部に入学したいけど、学費30万ドル必要なので、
チーム組んでラスベガスのカジノでカードカウンティングっていうイカサマ(?)
っていうか禁止されてる方法で、荒稼ぎするっていう実話ベースのお話です。
ソーシャルネットワークも好きだったけど、同じにおいですね。
この映画の魅力をキーワードで考えてみましょう。
若さ、天才、知性、論理的、野心、栄光、大成功、挫折、苦悩、ぶっとび感、
桁違い、スピード感、チャレンジ、リスク、エレガント、ハイセンス、旅行感、
ラグジュアリー、非日常感、、、
とかでしょうか。
若い天才の苦悩とか大好きなんですよね。
【重要】
そうそう!
モノやサービスを構成する要素をキーワードで分解する作業
って言うのは、ものごとを分析するうえでとても大切です。
たとえば、
自分が好きなものをなぜ好きなのか
っていうのを客観的に自分で説明することができます。
このブログのテーマである、
新時代の働き方を身につけるために重要なことは
未来の自分に向かって、今ある自分をデザインしていくことです。
そのヒントを得るために、有効な作業がこのキーワード分解です。
【自分ブランディングのヒントを得る方法】
ステップ1...何と関わって生きたいか、考えよう!
将来、海賊王になる!
くらい明確な目標がある人はいいけど、
そんなもんある人ってまれですよね。
これまで成功ノウハウ本をすごいたくさん読みましたが、
いつも思うのが、
人生のゴールを見つけて、それに向けて照準をセットして、
関係ないものは全て後回しで構わないから、とにかく突き進もう!
みたいな内容が多くて、
そんなカンタンにこれだ!と思う目標って見つからないです。
とりあえず、僕の場合はそうでした。
なのに、時間だけはどんどん過ぎて行く、
で、半年経ってるのに、なんら進歩がない、
ああ、やっぱり自分はダメかも、、、
って思うことありません??
僕は何回もっていうか何十回もですね。
テーマが大き過ぎすぎると、
結局どうして良いか分からずに、全部無駄になってしまうので、
身近なところから始めるのがベターです。
どんなことでもそうですが、小さな達成感が続くから
モチベーションが維持できて長く続くんですよね。
なので、まずは
自分が憧れるものや今後も好きだと思う物をいくつかピックアップ!
してみましょう。
ステップ2...好きなモノを構成するイメージを分解する。
その場合の理想は、ミーシーっていうモレなくダブりなく列挙する
のが、理想ですが、あんまり時間取られても無意味なので、
10分とでさっくりで良いと思います。
やりかたとしては、まずそのものの、物理的な要素をあげましょう。
それに対して、関連づくイメージを書きます。
今回の映画でいえば、
・MIT(マサチューセッツ工科大学)の生徒 ⇒ 若さ、秀才
・ラスベガスで短期間で何十万ドル儲ける ⇒ 栄光、大成功、スピード感
・最高級ホテルのスイート貸し切り ⇒ ラグジュアリー、エレガント、旅行感
・だまされて文無しになる ⇒ 挫折、失望
とかそんな感じです。
3.分解された要素どうしの共通点を見つける!
すると、自分が関わっていたい要素が浮かび上がるので、
人生をデザインしていくにあたり、自分に取り込みたい要素になります。
さきほどの要素でいえば、
ぶっとび感、スピード感、チャレンジ、エレガント、旅行感、
ラグジュアリー、非日常感とかこうした要素がやっぱり外せない項目ですね。
挫折とか苦悩ってモチロンしたくないけど、キライじゃないので人生に深みを
与えるうえでも重要な要素だと思ってます。
こうしてかんがえると、
自分の場合は、モナコ留学や、
ラグジュアリーブランドのマーケティング部で働いたのとかも共通点が
あります。
で、転職してこれらの要素が欠落したことで、
自分デザインから遠くなったため、モチベーション下がって、軽いうつになって、
でも、リデザインするためにこれらの要素のビジネスにタッチするようにして、
さらに、白金に引っ越すことで、環境変わってモチベーション復活っていう感じです。
イメージの分解っていうのは、
抽象的な作業なのでビジネス的に数値化するのは難しいけど、
ものの考え方としてはありだと思います。
実際に、
モナコのMBAの授業にデザインマネジメントっていうコースがあって、
ポルシェのパナメーラとかヴィトンのバッグとか、香水のボトルとか、
ラグジュアリー商品のデザインをマネジメントするっていう授業が
あったんですが、そのアプローチに近いものがあります。
色や形、素材や商品にまつわるストーリーなど、
商品を構成する物理的な客観的な要素をまず分解して、
それぞれのイメージを列挙するっていう方法です。
これを応用したのが、2で紹介したような方法です。
ビジネススクールメルマガで書こうと思ってたことをつい書いちゃいました。
良かったら、もっと詳しく書いていくので、メルマガも読んでくださいね。
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