今日、無事に書道の昇段試験のお清書を提出することが出来た。


もう、先生に追い詰められて、頭の中がわぁ――――ドンッってなっちゃって


大変だった( ̄^ ̄)


書き込みすぎて、だんだんと作品の良し悪しがわからなくなってきて、


このまま書き続けていたら、ノイローゼになるんじゃないかって


とこまでいっていた(既になっているかも…)。


故に今回も昇段の自信はない( ̄ー ̄;




昔、書道が嫌いになった理由は、ここにあったんだって思い出した。


あまりに書き込みすぎると、


自分の作品を客観的に見ることが出来なくなって、


良いか悪いかの判断がつかなくなってくるのだ。



だいたい書道には明確な“正しい”とか“間違い”とかがないから、


先生の主観で“OK”、“NG”が出されるのだ。


で、私の評価と先生の評価は、決まって正反対の結果がでる。



だから、そんなあやふやなものに人生をかけるのは怖いと思って


書道から遠ざかったが、幼い頃から培ってきたものは


そうそう簡単には捨てられないらしく、結局、書道を志すこととなった。




今回の昇段試験の練習をしていて思ったことは、


とっても孤独だったってこと。


自分の辛さを理解してもらおうとは思わないけど、


せめてすぐ側で見守っていてくれる人がいればなぁと思った。


特に励ましの言葉とかかけくれなくてもいいから、


ただ誰か側にいてくれたら、どんなに心強いだろうに…って。



独りで強がって生きているのも疲れてきた(年とったせいかな?)。


だからといって、“誰か”というのが誰でもいいわけじゃないから


困った話である(-。-;)


こんなことしてたら、私、一生独身かもしれない…。

明日、『未来~風の強い午後に生まれたソネット~』の発売日だが、


今日、早速買いに行ってきた。




最近、大手のCDショップへ行っていなかったから、


全然気づかなかったけど、


HMVに行ったら、直太朗さんのCD売り場面積がすごく狭い(‐.‐;


探すのにすごく時間がかかってしまった。


あの扱いには少しびっくりだった(*_*)




そんなことはどうでもいいとして…。


やっぱり直太朗さんの歌声には癒されるね音譜


最近の私は、孤独すぎて心が荒んでいたから、


この新曲で荒んだ心を浄化します( ̄ー ̄)



『明けない夜はないってことを明けない夜に考えていた』は


今の私への応援歌だと勝手に思って聴いています。


確か「楽曲の受け取り方は人それぞれある」といったことを


直太朗さんが以前おっしゃっていたから。


こんなの書いてます①  こんなの書いてます①

こんなの書いてます② こんなの書いてます②


私は数字に弱い。


ということに今日改めて気づいた。


人間だもの得手不得手はあって当たり前。


だけど、私はつい自分を過大評価しすぎて、


何でも出来るような気がしてしまう。


だから、いろんなことに興味を持って、


いろんなことにチャレンジしてみたくなってしまう。




例えば、店長となって、一つのお店の経営者のようになってみたい!


と思って、ファミレスに就職した。


半年で挫折した。



法律家に興味を持って、行政書士試験を受験した。


3回失敗した。




といった具合に、何の脈絡もなく、その時興味を持ったものに


後先考えず、すぐに飛びついてしまう。


でもそんなことをできたのも、「失敗しても自分には書道があるから」


という自負があったからだと思う。



そして、いろんなことに失敗して、結局自分には書道しか出来ることがない


と気づき、またもや見切り発車で書道を始めた。


しかし、その自負していた書道にも揺らぎを感じ始めた。



だけど、今度ばかりは逃げられない。


自分の中の最後の砦だと信じているものだから。


だから、今は辛くても頑張って、


今自分に出来ることをコツコツやるしかない。


たぶん…、おそらく…、これは他の人には出来ない、


私にしか出来ないことだと思って。




他人はこんな私を、また失敗して逃げるだろうと


冷ややかな目で見るだろう。


というか、そう見られているような被害妄想に陥っている。


だけど、そんな風に思われるのは、


私のように、いんなことにチャレンジしたくても


勇気がなくて現状に留まることしかできない皆が


私に嫉妬をしているのだ!


とか、


何の取柄もなく、ただおとなしくサラリーマンをやることしかできないから、


私のように自分にしか出来ないことを追求しようとしている人間に対して


ひがんでいるんだ!


と、勝手な解釈をすることにした。




だから、今は辛抱のときだと思っている。


そのうちきっと皆をあっ!と言わせてやる!!