今日、無事に書道の昇段試験のお清書を提出することが出来た。
もう、先生に追い詰められて、頭の中がわぁ――――
ってなっちゃって
大変だった( ̄^ ̄)
書き込みすぎて、だんだんと作品の良し悪しがわからなくなってきて、
このまま書き続けていたら、ノイローゼになるんじゃないかって
とこまでいっていた(既になっているかも…)。
故に今回も昇段の自信はない( ̄ー ̄;
昔、書道が嫌いになった理由は、ここにあったんだって思い出した。
あまりに書き込みすぎると、
自分の作品を客観的に見ることが出来なくなって、
良いか悪いかの判断がつかなくなってくるのだ。
だいたい書道には明確な“正しい”とか“間違い”とかがないから、
先生の主観で“OK”、“NG”が出されるのだ。
で、私の評価と先生の評価は、決まって正反対の結果がでる。
だから、そんなあやふやなものに人生をかけるのは怖いと思って
書道から遠ざかったが、幼い頃から培ってきたものは
そうそう簡単には捨てられないらしく、結局、書道を志すこととなった。
今回の昇段試験の練習をしていて思ったことは、
とっても孤独だったってこと。
自分の辛さを理解してもらおうとは思わないけど、
せめてすぐ側で見守っていてくれる人がいればなぁと思った。
特に励ましの言葉とかかけくれなくてもいいから、
ただ誰か側にいてくれたら、どんなに心強いだろうに…って。
独りで強がって生きているのも疲れてきた(年とったせいかな?)。
だからといって、“誰か”というのが誰でもいいわけじゃないから
困った話である(-。-;)
こんなことしてたら、私、一生独身かもしれない…。