『太陽のにほひ』、マイラジでついにフルコーラス聴きました!!
すごっくメロディ自体は素敵だった![]()
ただ、歌のバックに流れてる音楽、あれ何て言うの?
適切な言葉が出てこない…(:_;) アレンジって言えばいいのかな?
が、歌のメロディとなんか微妙に合っていない気がしたのは
私だけかしら…?
もっとシンプルでいいのかなって気がする。
いっそのことフルコーラス、アカペラでもいいかも!
すっごくもったいない気がした(´_`。)
なんて、偉そうに批評してしまった。
が、私は敢えて批判的なことを書いてみた。
直太朗さんファンの方たちの間では絶賛の曲なのに。
なぜそんなことを書いたかというと、五木寛之さんの『生きるヒント1』に
こんなことが書いてあったから。
私なりの言葉にして表すと――
高名な評論家たちが絶賛している作品に
何故か自分は感動できないことがある。
それは決して、見る者が貧しいのでもなく、
作品が劣っているわけでもない。
それはある種の<縁>というものが存在するかしないかの問題である。
その人の歳やその時の状況で感動の受け方は変わるのである。
また、こんなことも書いてあった。
ものごとを判断したり、それを味わったりするときに、
その予備知識や固定観念が邪魔をすることがある。
だから、まず見ること、それに触れること、体験すること、
そしてそこから得る直感を大事にすること、それが大切なのだ。
といったことです。
だから、私は素直に自分の感想を書いてみた。
今はしっくりこなくても、メロディ自体が嫌いではないから、
たぶん何度も聴いているうちに全てひっくるめて、
素晴らしい楽曲だなって思える日が来る気もしているから…。
あっ、弾き語りの『涙そうそう』はとっても感動だった~。
素晴らしいっ(>▽<)
