『太陽のにほひ』、マイラジでついにフルコーラス聴きました!!


すごっくメロディ自体は素敵だったドキドキ


ただ、歌のバックに流れてる音楽、あれ何て言うの?


適切な言葉が出てこない…(:_;) アレンジって言えばいいのかな?


が、歌のメロディとなんか微妙に合っていない気がしたのは


私だけかしら…?


もっとシンプルでいいのかなって気がする。


いっそのことフルコーラス、アカペラでもいいかも!


すっごくもったいない気がした(´_`。)



なんて、偉そうに批評してしまった。


が、私は敢えて批判的なことを書いてみた。


直太朗さんファンの方たちの間では絶賛の曲なのに。


なぜそんなことを書いたかというと、五木寛之さんの『生きるヒント1』に


こんなことが書いてあったから。


私なりの言葉にして表すと――



 高名な評論家たちが絶賛している作品に


 何故か自分は感動できないことがある。

 

 それは決して、見る者が貧しいのでもなく、


 作品が劣っているわけでもない。


 それはある種の<縁>というものが存在するかしないかの問題である。


 その人の歳やその時の状況で感動の受け方は変わるのである。



また、こんなことも書いてあった。



 ものごとを判断したり、それを味わったりするときに、


 その予備知識や固定観念が邪魔をすることがある。


 だから、まず見ること、それに触れること、体験すること、


 そしてそこから得る直感を大事にすること、それが大切なのだ。



といったことです。


だから、私は素直に自分の感想を書いてみた。


今はしっくりこなくても、メロディ自体が嫌いではないから、


たぶん何度も聴いているうちに全てひっくるめて、


素晴らしい楽曲だなって思える日が来る気もしているから…。



あっ、弾き語りの『涙そうそう』はとっても感動だった~。


素晴らしいっ(>▽<)


  

♪泣きたくなる程 君を好きだった


  壊れるのが怖くて 何も言えず


  ずっと遠くで 君を見ていた



昨日、突然、このフレーズが頭に浮かんだ。


すっごくいい曲だけど、誰の何ていう曲だったかなぁ…?


こんな曲作れるのはただ者じゃないよな…。


え~っと…、え~っと…、と一生懸命思い出した。



で、思い出してみて、ちょっと自分が情けない気分と


うれしい気分が入り混じった変な気分だった。


だって、直太朗さんの『高校3年生』だったから(^_^;)


直太朗オタの私が直太朗さんの原点とも言えるこの曲を


すっかり忘れてしまっていたのだ。


でも、直太朗さんの曲だって先入観なしで


いい曲だと思えたことにうれしかった。


だって、これで私は盲目オタではないということが


証明された気がしたから。


客観的に良いものは良いと感じられてるんだって自信が出た。



だから、声を大にして言いたい!!


直太朗さんの曲は誰が何と言おうと素晴らしい\(゚∀゚)/


以上。



今年に入ってから、近年まれに見る体調の良さに


自分の体の弱さをすっかり忘れてしまっていた私…(^^ゞ


一昨日から風邪っぽくて、昨日はあまりのだるさに


仕事から帰って来て即ダウン。


夕飯の後からずっと寝ていた。


そしたら、すっごく怖い夢を見て自分のうめき声で目が覚めた。


たぶん生まれて初めて夢にうなされたと思う。


内容はあまりにグロいので書くのやめとくけど、


普段、ホラーものは全然平気な私なのに、


(敢えて夜中に独りでホラー映画とか見ちゃうようなヤツ。


回りからは変態と言われている程)


ホントに怖かった。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


目が覚めた時、軽く過呼吸起こしたからね。


今、思い出しても鳥肌が立つ(((´Д`)))


だからって、別に何のオチもない話なんだけどね…(;^_^A



そうそうその夢の中にこたぴん似の物の怪に取り憑かれたサルが


出てきたなぁ…。


あれは何だったんだろう…???



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                               (サルではない)