私の通ってる書道塾の先生とそのお弟子さんで書道展を開くそうで、


作品の締め切りが来年の11月だそうだ。


だいぶ先の話だが、今から一人2点のノルマで何を書くか考えておけ


との指示を受けた。


どうせ書くなら自分の好きな詩や文章の方がいいなと思い、


直太朗さんの歌の歌詞を書こうと決めた…


のだが、なかなかしっくりくるものがないのだ。


歌詞としては素晴らしく、音の響きもいい部分を選ぶと、


同じ文字・言葉の繰り返しがあったり、ひらがなが続いてしまっていたりで


文字だけを見たときのバランスがよくないのだ。


日本語っていろんな角度から楽しむことが出来る


非常に難しくもあり、面白くもある言葉だなと改めて気づいた。


でも、なんとかどの角度から見ても素晴らしい部分を探して、


作品にしようと思っている。


出来上がったら、ここで紹介します!


ちょっと前に、生きるヒント2(五木寛之著)を読んでいて、


すっごく共感した内容があったので、紹介します。


<同治>と<対治>という思想。


もともとは仏教からきている言葉だそうだ。


この言葉の意味を、本から抜粋すると、


「たとえば高熱を発したときに氷で冷やして熱を下げるようなやり方を<対治>


これに対して、十分に温かくしてあげて汗をたっぷりとかかせ、


そのことで熱を下げるようなやり方を<同治>。


また、悲しんでる人を励まして、それで悲しみから立ち直らせるのが<対治>


これに対して、黙って一緒に涙を流すことによって、その人の心の重荷を


少しでも自分のほうに引き受けようとする、そういう態度が<同治>。」


だそうだ。


簡単に言えば、<対治>は否定的、<同治>は肯定的な思想である。


五木さん曰く、否定的な思想ではなく、肯定的な思想の方が


本当に人間を救うのではないかということだ。


私もその通りだと思った。


でも、<同治>というのはなかなか難しいことのような気がした。



いのっちが結婚会見をしたその日、職場でも2組の結婚話しを聞いた。


これは別にスピリチュアルでもなんでもないが…。


ま、皆さんお幸せにベル



では、本題。


一ヶ月くらい前、私が思っていただけで言葉にしていないことを


母親が夢に見ることが2~3回あった。


このブログで東京へ遊びに行きたいと書いたらその直後、


「あんたが東京へ遊びに行った夢を見た」


と言っていた。


母親にその話しをしていないのは勿論、母親はパソコンが


使えないので、ブログを読むはずもない。


そんなことが続いたのにはちょっと不思議な気がした。


でも、そういう不思議なことは実際あるんだろうなって


最近考えるようになった。


ただの偶然ではないのだと思う今日この頃…( ̄ー ̄)