気づけばもう2月も終盤。


やりたいこと、やらなきゃいけないことはたくさんあっても、


要領よく物事をこなしていくことのできない私は


ちょっとあっぷあっぷの状態になり出した。


したがって、ブログの更新も滞ってしまった…。


1月は勢いで乗り切ってしまった感じだったが、


2月も半ばになると勢いだけではカバーしきれなくなってきた。



はぁ~、ホントに私は仕事のできないヤツで、


日々、上司にお説教とまではいかないが、


チクリ、チクリ嫌みを言われている(ノ_-。)


直接的ではなく、口調や表情が「お前、とろくさいな~」と語っているのだ。


でも、まだ今の仕事は始めたばかりだからと


気にしないようにしていたが、昨日はかなりヘコんだ(-_-)


で、久々に悶々とした気分になってしまった。



でも、今は大丈夫!!


立ち直りというか、気持ちの切り替えが前より早くなった(‐^▽^‐)


だって、昔は仕事以外に自分の価値や評価を確かめる術がなかったから、


仕事で失敗すると、自分はなんて役に立たない、つかえない人間なんだろう


って自分自身を責めてたけど、今はその必要がないのだ。


書道に関しての自分には絶対の自信があるからだ。


それは決して、自分の書の実力を過信していると言う意味合いではない。


例えば、書道と向き合うときの自分はすごく集中ですることができる。


それから、客観的に見ると、とてつもなく困難であろうと思われることでも


諦めることなく取り組める。


そういったことで、自分はダメな人間ではない、


自分にだって長けている所があるっていう


確認ができるという意味での自信である。



だから、他人が自分のことをダメなヤツと評価したとしても、


自分が自分を認めてあげられるから、へこたれる必要はないのだ!



人が何と言おうとも私は良く頑張っている!



って、自分を認めてあげることがとっても大切だと思うようになりました。

もう2~3ヶ月前になると思うが、直太朗さんの歌の歌詞を書に表そうと


思っていると言っていたものを、やっと練習に取りかかった。


で、まだ練習途中だけど、出来上がった作品を見て


おもしろいことがわかった。



 ♪風唄闇を照らせ彼方に届くまで爪弾く小さな物語


   この唄にこの唄に願いを込めて


  (『風唄』より)


の部分を2パータンで書いてみた。


書いているときは気づかなかったが、写真に撮って見比べたら、


あまりの出来の差に驚いた。


同じ文字を書いているのに、文字の大きさやレイアウトを変えるだけで、


こんなに作品の出来栄えが変わってしまうのかと気づかされた。


先生にも出来の悪い方の作品はふっと笑って一蹴された(><;)


こういうのをいわゆる“課題負け”というらしい。


書の奥深さを思い知らされたいい機会だった。



ということで、その作品を見比べてみてください。


先生から良いと言われた作品の方もまだまだ練習途中だし、


失敗作を見せるのも恥ずかしいけれど…(^_^;)



風唄  風唄(良い方)



風唄(失敗作)  風唄(失敗作)

先日、私が読者登録させていただいてる


ちょいギャル書道家のますみさんから


ますみさんの直筆の筆字カレンダーが届いた。


こんな素晴らしい作品を頂けるなんて超ラッキーヽ(゚◇゚ )ノ


やっぱり私にはまだ出せない線を出していて、


私はまだまだだなぁと思い、もっと頑張らねばという気になった。


ますみさん、ありがとうございます<(_ _)>



で、そんなことを思いながら作品を眺めていると、


こたぴんが「これは食べもんなのか?!」と言わんばかりに


そのカレンダーをベロベロなめ始めた。


私が「これはなめるもんじゃない!」と叱ると、


「はっ?!これはなめちゃいかんの?」みたいな顔をしていた。


あいつにとっては何でも食い物になってしまうのだ…・(ノД`)



なめちゃいかんの?!  なめちゃいかんの?!



虎視眈々  虎視眈々こたぴん