もう2~3ヶ月前になると思うが、直太朗さんの歌の歌詞を書に表そうと


思っていると言っていたものを、やっと練習に取りかかった。


で、まだ練習途中だけど、出来上がった作品を見て


おもしろいことがわかった。



 ♪風唄闇を照らせ彼方に届くまで爪弾く小さな物語


   この唄にこの唄に願いを込めて


  (『風唄』より)


の部分を2パータンで書いてみた。


書いているときは気づかなかったが、写真に撮って見比べたら、


あまりの出来の差に驚いた。


同じ文字を書いているのに、文字の大きさやレイアウトを変えるだけで、


こんなに作品の出来栄えが変わってしまうのかと気づかされた。


先生にも出来の悪い方の作品はふっと笑って一蹴された(><;)


こういうのをいわゆる“課題負け”というらしい。


書の奥深さを思い知らされたいい機会だった。



ということで、その作品を見比べてみてください。


先生から良いと言われた作品の方もまだまだ練習途中だし、


失敗作を見せるのも恥ずかしいけれど…(^_^;)



風唄  風唄(良い方)



風唄(失敗作)  風唄(失敗作)