いつも私のブログをご覧いただき、またペタをしてくださり、ありがとうございます(^O^)/

またまたしばらく更新を怠ってしまいました(*_*)
実は最近PCの調子が悪くて、そのうち調子良くなったら更新しようなんてのんきに構えていたら、段々状態は悪くなる一方で、PCが悲鳴をあげておりますf^_^;(ホントにエラー音が鳴っている)

したがって、今も携帯から更新。

修理に出すなら、買い替えた方がいいくらい使い込んでるのだけれど、今この時期(作品展を二つ控えている上に友達の結婚式も近い)の出費は痛いので、気合いで直ることを祈りつつ…といったかんじで日々過ごしてます。

って、PCが気合いで直るならわけないが、そんな簡単な話じゃないのが現実(-.-;)

PCがなくて本当に困るまでは今の状態で頑張りますp(^o^)q

ではまた!

前回の更新はちょっとブルーなかんじだったけれど、


今回は一転してうれしいお知らせです!



この度、春季昇段試験にて準師範に昇段することが出来ました!!


ありがとうございます\(^∇^)/


いつものことですが、塾の先生、家族、このブログを見に来てくださる方たち


私に関わる皆さんのお陰です。


今回は、昇段試験の練習時期に仕事が忙しくて、おまけに腰痛もひどくて


全然練習に集中できなかったので、絶対無理だと思っていたから、


昇段できて自分が一番びっくりしてます。



でも、本当にうれしい(>▽<)


書道でこんなにうれしかったことは今までなかったような気がする。


小学校の時も高校の時も書道で大きな賞をとったことがある。


でもその両方とも塾の先生や部活の顧問の先生に


無理やり練習させられてその結果の受賞だった。


だから、自分の力でとった賞のような気がしてなかった気がする。


今回の昇段は自分がやりたくて練習して、それで得た昇段だから


うれしさは格別だ。


努力した結果得られたものの喜びは全然違うなぁって思う。


これからも書道を続ける上で楽しいことばかりじゃないと思うけれど、


この喜びをまた味わいたいから頑張ります('-^*)/



昇段試験に出品した作品をご覧下さい。


(右)「法号楚金姓程廣平人也祖父並信」多宝塔碑(唐・顔真卿)の臨書

(左)「廉前巒翠疑排闥檻外湖光欲上樓」の楷書
昇試2008春②

(右)「廉前巒翠疑排闥檻外湖光欲上樓」の行書

(左)「廉前巒翠疑排闥檻外湖光欲上樓」の草書
昇試2008春①

やっと仕事が決まり、明日から働きます。


何度経験しても、初出勤は緊張です。



仕事が決まるまでの約2週間、久々にうだうだ生活をしていた。


その間にプチひきこもりもしたりして…(^ ^)ヾ


今、考えると何いじけてたんだろ?って思ってしまうんだけど、


ある自動車メーカー(軽№1とかいうCMをしているところ)の子会社の


派遣会社へ登録へ行ったら、私の職歴にあーだこーだ文句を


つけられたのだ。


で、終いには


「書道なんかで食べていこうなんて、そんな簡単なことじゃない。

そんな甘い考え方だから、仕事も続かないんじゃないですか。」


と書道のことにまで文句をつけてきたので、


私は我慢が出来なくなり、登録の途中で帰って来てしまった。


その日初めて会って私のことなんてこれっぽっちも知らない


おっさんに何でこんなこと言われなければいけないの!


私がどんな思いで書道をやってるか知りもしないくせに!


と思うのと同時に、世間から見たら私はどうしようもない人間のうちの


一人って評価されるのかな…ってヘコんだのだ。


でも、この前ここでも言った大学時代の友達に会ってグチったり、


直太朗さんのライブに行ったりして憂さ晴らしをしたら、


いつまでもこだわっててもしょうがない、どうでもいいことのような気がして


忘れてしまった。



ちょっと話は変わって、秋葉原の無差別殺傷事件の犯人と自分は


よく似た境遇だと思った。


でも、決定的に違うのは、私には友達もいるし、


直太朗さんのライブっていう楽しみもあるし、


何よりも書道という生きる目標がある。


私だって何もかも嫌になって、人を妬んでいたこともあるし、


今だって時々充足感が得られないで、人がうらやましく思うことがある。


だけど、それを人にぶつけたって、すっきりするのは一瞬のことで、


後々になって残るのは後悔とか虚しさだけだと思う。



だから、私は辛くても、辛さを越えた向こう側にある達成感や充実感を


得るために、ひたすら前を向いて生きていくのだ。


直太朗さんの新曲の『生きてることが辛いなら』は、


そういう内容だと私は勝手に受け止めている。


(本当の解釈は違うかもしれないけれど…)