やっと仕事が決まり、明日から働きます。


何度経験しても、初出勤は緊張です。



仕事が決まるまでの約2週間、久々にうだうだ生活をしていた。


その間にプチひきこもりもしたりして…(^ ^)ヾ


今、考えると何いじけてたんだろ?って思ってしまうんだけど、


ある自動車メーカー(軽№1とかいうCMをしているところ)の子会社の


派遣会社へ登録へ行ったら、私の職歴にあーだこーだ文句を


つけられたのだ。


で、終いには


「書道なんかで食べていこうなんて、そんな簡単なことじゃない。

そんな甘い考え方だから、仕事も続かないんじゃないですか。」


と書道のことにまで文句をつけてきたので、


私は我慢が出来なくなり、登録の途中で帰って来てしまった。


その日初めて会って私のことなんてこれっぽっちも知らない


おっさんに何でこんなこと言われなければいけないの!


私がどんな思いで書道をやってるか知りもしないくせに!


と思うのと同時に、世間から見たら私はどうしようもない人間のうちの


一人って評価されるのかな…ってヘコんだのだ。


でも、この前ここでも言った大学時代の友達に会ってグチったり、


直太朗さんのライブに行ったりして憂さ晴らしをしたら、


いつまでもこだわっててもしょうがない、どうでもいいことのような気がして


忘れてしまった。



ちょっと話は変わって、秋葉原の無差別殺傷事件の犯人と自分は


よく似た境遇だと思った。


でも、決定的に違うのは、私には友達もいるし、


直太朗さんのライブっていう楽しみもあるし、


何よりも書道という生きる目標がある。


私だって何もかも嫌になって、人を妬んでいたこともあるし、


今だって時々充足感が得られないで、人がうらやましく思うことがある。


だけど、それを人にぶつけたって、すっきりするのは一瞬のことで、


後々になって残るのは後悔とか虚しさだけだと思う。



だから、私は辛くても、辛さを越えた向こう側にある達成感や充実感を


得るために、ひたすら前を向いて生きていくのだ。


直太朗さんの新曲の『生きてることが辛いなら』は、


そういう内容だと私は勝手に受け止めている。


(本当の解釈は違うかもしれないけれど…)