もしお時間があって、お家が近くて、こういうものに興味がある方は、私の作品が展示されているので、ご高覧ください。

■静岡県書道連盟公募展

 場所:静岡市民文化会館 三・四階A・B・C展示室

 会期:平成20年9月5日(金)~9月7日(日)

■書三昧展

 場所:静岡市民ギャラリー

 会期:平成20年9月3日(水)~9月7日(日)

 時間:10:00~17:00(最終日は15:00まで)


書三昧展出品作品

横瀬夜雨詩『富士を仰ぐ(抄)』

「八雲薄るる南に漂う麈のをさまりて

雪の冠を頂ける富士の高嶺は露はれぬ」
書三昧展

ライブを見に行った日、早く東京に着きすぎて暇だったので、


以前から行きたかった「相田みつを美術館」へ行ってきました。



やっぱり書も写真や印刷を見るより、本物を見るのが一番だと思いました。


美術館へ入った途端に作品たちがやさしく包むような雰囲気がしました。


相田さんの作られた詩にもとても癒されたり、感動したりしたけれど、


それより相田さんの書家としての腕にも感心してしまいました。


やっぱり実物じゃなきゃ筆遣いまではわからないですから。


相田さんの書は一見、素人でも書けそうな線質ですが、


よく見ると古典をしっかり勉強した人だからこそ出せる線質でした。


素晴らしいかったです!



帰りに私は、是非また見に行きたいなぁって思いました。


私はよくライブの帰りにまた聴きたいって思うけれど、


書の作品でもまた見たいと思わせることって可能なのかな…?って


常々疑問に思っていました。


書家になるなら、そうやってまた見たいと思わせるほど、


人に感動を与えられるようになりたいと思っていて…。


その私の疑問にYESの答えを出したのが相田さんの書でした。



で、今の私に何が足りないかと考えたところ、


まず書の実力。


主に筆遣いのこと。


次にデザイン力。


文字の配置やどの線を強く太くし、どの線細くするかといったこと。


これは、これから練習を重ねれば、どうにでもなることだけれど、


あと一つはあまり自信がないのです…(: ;)


それは文章力。


詩や格言的な言葉など私には浮かんでこない。


今は人の言葉を借りて作品を作っているけれど、


本当に伝えたいことってやっぱり自分の言葉で書きたいなぁと思うのです。


それを補うために出来るだけ自分の考えに近い詩をお借りしようと思うと


作者が死後50年経っていないため著作権に抵触する


といった問題が起こり…。


そこが難しいとことです(ノ_-。)




ちょっと話は変わって、今度友達の結婚式の受付に


私の作品を置いていただけることになりました!!


その作品をご覧下さい!



笑い会えた今日の日を





ちょっと前の話になりますが、17日にJ-WAVE LIVE行ってきました!


普段、あんまり他のアーティストの歌を聴かないので、


新鮮でよかった~(*^▽^*)



まず、青山テルマさん。


歌が上手だったのは勿論だけど、緊張していたためか


MCがハチャメチャでおもしろかった。


突然、「朝、起きたら心臓が止まらなくてどうしようかと思って…」


としゃべりだしたのである(@_@)


私的には、心臓が止まっちゃう方がどうしようだと思うが…


と思って聞いていたが、後で間違いだったと訂正していた。


だよね~。



それから、アンジェラ・アキさん。


あの方は天性のパフォーマーだと思った。


一瞬にして会場にいるお客さんを自分のペースに


巻き込んでしまったのだから。


歌声も度迫力で、あの細い体のどこからその声は出るんだろう??


って思ってしまうほどだった。


『手紙』って曲は素敵でした(^▽^)



そして、私のお目当ての直太朗さんは、やっぱいい!!


『夏の終わり』から始まったのだけれど、何度も聞いている曲なのに


しみる~~!!ってかんじ。


心地よい電流が体を流れている様で、また聴きたいっ!って思ってしまう。


それから、話題の『生きてることが辛いなら』。


生で聴く方が伝わってくるものが違った。


確かに出だしの部分は強烈なインパクトがあるけれど、


最後まで聴けば伝えたいことは別にあるのがすぐわかると思う。



くるりは小田和正さんとセッションして素晴らしかった。


スガシガオさん、平井堅さんは帰り時間が遅くなるといけないから、


残念だけど、聴かずに帰ってしまいました。



以上です。楽しかったです(^-^)/