この作品は、昨日、結婚式を挙げた高校からの友達にお祝いとして
あげたものです。
ちなみにこの言葉は小田和正さんの歌の歌詞から拝借したものです。
この作品を練習していた時、塾の先生はいつも
「ありふれた日々の中で今の気持ちのままで……
いられないよ。たまにはつまみ食いもいいよって言ってやれ!」
なんて、縁起でもない事をおっしゃるので
「そんなこと新婚の二人には言えません!!」
と、毎回言い返してましたヽ(`Д´)ノ
それから、私があまりに色恋に縁遠いからでしょう、
「結婚式に出るなら、そういう所でちょっとは刺激を受けて
(男性から)声をかけられるくらしてこいっ!!」
ともおっしゃるので
「はい、勉強してきます!」
と、答えておきました(笑)。
それにしても、この作品は乱れてます。
練習をしていた時は複雑な気持ちだったんです。
その友達はこんな私と高校からずっと仲良くしてくれていた子で、
ほんの一年半前までは、私と二人で「私たち結婚できるのかなぁ?」
なんていつも冗談を言い合ってたんです。
それが去年の夏に突然、彼氏が出来て、
一年しないうちに結婚が決まっちゃったんです!!
私はぽつ―――――んです(T T;
口では祝福してるようなこと言いながら、なんか友達を取られちゃったような、
置いてけぼりをくっちゃったような寂しさが勝っちゃって、
正直喜んであげる余裕がありませんでした。
そんな中で書いた作品なんで出来はあまりよくありません(ノ_-。)
だけど、昨日のお式に出席させてもらって
やっと心からおめでとう!幸せになってね!!って思えました(´▽`)
それくらい素敵なお式でした(≧▽≦)
私は元々、結婚にあまり興味のない人だったので、
もし自分が結婚したとしても披露宴なんて絶対やりたくないって
思ってましたが、そういうのも悪くないなぁなんて思い始めました(〃∇〃)
が、私にはまだまだ遠い未来の出来事のような気がします…。
