いつも作品展で入選したことばかり報告してると
全てがうまくっているように思われてしまうので(それは嫌なので)
今日は落選したことのご報告。
先日、第24回国民文化祭と共同開催された静岡県芸術祭の結果が
来ました。
入選するはずがないと思っていても、文書で落選を知らされると
やっぱり…(_ _。)です。
それより何よりショックだったのは、ほぼ同じ頃書道会に入会した方が
入選したことです。
おまけに審査員はかの有名な石飛博光先生です。
そんな超一流の先生に選ばれたということは一流の仲間入りということです。
塾の先生がおっしゃるには私と入選された方との違いは
「初めから諦めずに死に物狂いで練習していたところ」だそうです。
その落選作品です。
『夕の海』 伊東静雄
「徐かで確実な夕闇と絶え間なく揺れ動く白い波頭とが
灰色の海面から迫ってくる」
