先週はいろいろイベントありまして、今全ては書けないので、


少しづつ書いていきます。


まず、静岡県芸術祭(通称:県展)の結果が届き、みごと…


落選でした(>o<;


先生に締め切りを二度も延ばしてもらって書き込んだんですが、


まだまだ修行が足りませんでした。


で、この県展に出品した作品には制作途中でちょっとしたハプニングが


ありまして、お話しします。



一回目の締め切りを延ばしていただいた時にさて練習しようとしたら、


先生に添削していただいたものが、どこにも見つからないのだ。


塾を出て車まで運んだのは覚えていたので、


車の中を念入りに探しても見つからず、


しょうがないので先生がおっしゃっていたことを思い出しながら練習して、


塾へ行くと先生が


「直してやったものを見て書いてきたか?


見てないだろ!


近所のゴミ捨て場にあんたの字がひっかけてあったぞ」


とみんなの前で言われた。


超恥ずかしいのだけれど、


そもそもどうしてそんなことになってしまったかというと、


私が車に乗る直前に自分の作品を落としてしまって、


それを次の日の朝、先生の家の近所の人が見つけて


何を思ったかゴミ捨て場にひっかけていったとういうことらしい。


まぁ、私の作品はゴミ捨て場に飾られるくらいが


ちょうどいいのかもしれない。


そんなレベルの作品です。


佐藤惣之助の詩 『鉄橋にて』

「現実の空気の森林は光染めの燈花と霧の華布をはり

 都会は自然色の金襴の帯を川の文字へ交差し照りかがやかす」
現実の…