双子ママ社会福祉士の雑記帳 -87ページ目

双子ママ社会福祉士の雑記帳

はじめまして。
全身性エリテマトーデス持ち。
不妊治療を経て、令和2年12月に双子を出産。
いろいろな日々の出会いや出来事を大切に、綴っていければ思います。

🍀ご訪問や「いいね」、ありがとうございます🐞

自分の記録的に書いている記事ですが、
お会いしたことのない方の目にふれて、何かの繋がりになっていくのかなって思うと、読んでくださった方が少しでもhappyになれるような記事を意識したいなぁと思います。

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遊び疲れて爆睡中も、くっつきたい ちびズ


1歳7ヶ月の ちびズ。
暑い毎日も、元気に過ごしています☺️

7日は、おっと君がビニールプールを出してくれて、
みんなで初めてのプール遊び。
私が、暑さと紫外線がダメなので、お風呂場にプールを用意してくれました。
初めてのプールに大はしゃぎのちびズ☺️
準備してくれた おっと君に感謝です☺️

最近は、ちびズのためにいろいろ動いてくれる おっと君。
でも、少し前までは受け身で、
「cotanonnoがしたいなら、手伝うよ。」って感じでした。
何がきっかけで変わったか、
それは、コロナと私の病状の悪化。

先月、勤務先(おっと君一家が経営)の介護事業所のある部門でコロナ発生!
社内では初めてのことでバタバタ。
管理者さんが、本当に一生懸命対応してくれました。

「ちびズは俺が見るからに、cotanonnoのほうがこういうフォロー向いてるから、管理者さんを手伝って。」って、おっと君。
…。

ふたを開けてみると、おっと君、みてるだけ…。
ちびズの朝ごはんや家事をして出勤した私に、
「ちびズのお昼ごはん、何時くらいに帰ってくる?」
お昼ごはん作って、食べさせて、また出勤した私に、
「ちびズの夜ごはん、何時くらいに帰ってくる?」
…。
次の日は、朝ごはん作ったときに、ちびズのお昼ごはんも作っておき、お昼ごはんに帰ったときに夕飯を作るようにしました。
でも、連日のバタバタに、お昼ごはんに帰れなくなって、夕飯を作りは おっと君に任せることに。
レトルトを使いながら、頑張ってくれました。

私がいないとなると、最初は「いないいないばぁ」の録画に頼っていた おっと君も連日となるとまずいと思い始めたようで、おもちゃで遊ぶように。
しかもそのタイミングで、1歳6ヶ月健診でひっかかったので、「遊びを考えないといけない」と思ったそうです。

そんなこんなで、以前よりも ちびズに声かけてくれるようになり、「刺激を与えよう」って積極的にお散歩に連れていってくれたり、動いてくれるようになりました。
そのお陰か、1歳6ヶ月健診の時よりも、表情増えて、よく笑うようになったと思います☺️

さらに、私の病状の悪化。痛みが強くて、朝は這って動いているのをみて、「まずい」と思ったようです。
寝るの大好きな おっと君。
今までは、出勤ギリギリまで寝ていて、朝は ちびズに構うことはありませんでした。
でも、朝いったん起きて、パンツ替えるのを一緒にしてくれて、イスに座らせてくれるように。
そこでまた寝てしまうのですが、以前のなにもしてくれなかった頃に比べれば…。
他にも、ちびズの食器洗ったり、手伝ってくれることが増えて、助かりました。

先月は、痛みとコロナ対応で辛かったですが、振り返ると、よかったこともありました。
雨降って地固まる。
ピンチをチャンスに変えていきたいです。