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自分の記録的に書いている記事ですが、 お会いしたことのない方の目にふれて、何かの繋がりになっていくのかなって思うと、読んでくださった方が少しでもhappyになれるような記事を意識したいなぁと思います。
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13日は、膠原病の定期受診。
この1カ月半、口内炎がひどくて、痛みでしゃべれないし、食べれない。
体重が1カ月で2kg落ちました。
もちろん、ちびズは、そんな状況わからないので、
絵本をせがんだり、指さしては「あれは?あれは?」って聞いてくる。
最初は相手できるけど、だんだん受け答えできなくなると、ちびズが怒り出す。
それにイライラして、声を荒げてしまうことも…。
受診前日は、そんな自分が情けなくて、寝かしつけながら泣いてしまった…。
あぁ、これはちゃんと先生に相談しないと。
で、迎えた受診当日。
採血はいつも通りの混み具合、待ち時間1時間!
で、採血後に外来にいって、最初にコロナの問診票と提出。
今日の発熱や、ここ1週間の体調、感染者との接触等を記入するのですが、
まず、今日の発熱。
私、膠原病になってから、基本37℃。
もともとは、35℃台だったのですが。
前回も、素直に37.2℃と書いて提出したら、審議の上、受診OKに(^^;
今回も、37.0℃で記入し、次は、ここ1週間の体調。
咳とかはないのですが、抗リウマチ薬をやめてから、夜に38℃台の熱が出るのです。
その都度、自宅で抗原検査キットで検査して、陰性。
なので、問診票には「熱 あり」に〇をして、横に
「夜間のみ38℃(抗原検査陰性)」
と書いて、提出しました。
すると、外来の看護師さんから
「今日も熱出ているし、熱があったら院内ダメなんですよ」
「抗原検査陰性も認められないので、一度検査してください。手配するので」
と言われ、外の検査場を案内されました。
検査場までは外来の看護師さんが付き添って下さって、丁寧に対応してくださいました。
検査場のスタッフの方も丁寧で、少し待って、お医者さんが来て、鼻腔から採取。
痛いけど、最近唾液がでないので、鼻腔で良かった。
患者さんや医療従事者のみなさんを守るために必要なことだから仕方ないし、私の考えが甘かったなぁと申し訳ないです。
で、待つこと1時間30分。
その間、院内には入れないので、朝車で送ってくれた おっと君に来てもらい、車で待機。
外来から
「陰性だったので、上がってきてください」
との連絡。
一安心。
でも、先生をその間待たせてしまったことに申し訳なさが…。
外来につくと、掲示板には先生の待機患者さんが私入れて4名。
…今、12時10分ですよ。
少し待って、診察に呼ばれました。
先生「熱があるっていうことで、コロナ含めて色々検査しましたが、いわゆる風邪ですね」
口内炎がつらくて、抗リウマチ薬を飲まなかったが口内炎が変わらないことを伝えると、
先生「う~ん、タクロリムスよりサラゾスルファピリジンの方が、口内炎の頻度は高いんだけど」と悩まれて、
結果、薬は
・サラゾスルファピリジン(抗リウマチ薬)は500mgで復活
・タクロリムスを一旦中止
・その間は、プレドニン5mgで様子を見る
ということになりました。
忙しそうでしたが、手などの関節の腫れ等診ていただいて、次回は1カ月後の受診になりました。
私の検査データは相変わらずキレイで、おっと君より優秀な数値。
食べられなくて、体重落ちてても、アルブミンは下限で頑張っているし、総蛋白もOK。
肝臓等も、問題なし。
検査データに問題ないのはうれしい半面、先生にとって、痛みばっかり訴える迷惑な患者なんだろうなって、思ってしまいます😔
受診の後は、痛みとか大げさなのかなぁ。
あまり言わないほうがいいのかなぁ。
って悩んでしまいます。
おっと君からは
「cotanonnoの辛さって、数値で出なかったり、見た目でわからなかったりで、人に伝わりずらいよね」って、よく言われます。
あぁ、早く口内炎が治るといいな。
おっと君とは、口内炎が治ったら何食べたいか、なんて話して気を紛らわせています(^^;
口内炎治ったら、ちびズにいっぱい話しかけて、いっぱい本読んであげたいな✨
クリスマスツリーがよく似合う娘ニャンコ
