双子ママ社会福祉士の雑記帳 -44ページ目

双子ママ社会福祉士の雑記帳

はじめまして。
全身性エリテマトーデス持ち。
不妊治療を経て、令和2年12月に双子を出産。
いろいろな日々の出会いや出来事を大切に、綴っていければ思います。

🍀ご訪問や「いいね」、ありがとうございます🐞


  双子姉妹の日常や、自身の病気のことなどを自分の記録的に書いている記事ですが、 

お会いしたことのない方の目にふれて、何かの繋がりになっていくのかなって思うと、

読んでくださった方が少しでもhappyになれるような記事を意識したいなぁと思います。  


つむちゃん:双子姉、2歳。発達ゆっくりマイペース

むぎちゃん:双子妹、2歳。おしゃべり好きな内弁慶🍀🌼🍀🍀🌼🍀🍀🌼🍀🍀🌼🍀🍀🌼🍀🍀🌼


つむちゃんが受けられることになった、小集団の外来療育。

まだ診断名がついていなくても、医療保険の対応で、参加できるそうです。


月1回、作業療法士さんや心理士さんなどの専門家の方が様子を見てくれるそうです。

私は、親子の関わり方も見られるのかなって思っていたのですが、ここでは親は別部屋待機。

親は、子供達から見えないようになっているところ(マジックミラー?)から様子を観察するそうです。

そして、専門家の方からの関わり方のアドバイスなどを、通っているこども園に直接伝えてもらえたり、こども園に様子を見に行ったりしてもらえるそうです。

なんて手厚い制度。

親も、うまく伝えられるか自信ないですし、園の先生も親に聞きにくいこともあるでしょうし。

専門家同士で、やりとりしていただけるのは安心です。


次の登園日に

園の先生へ受診の様子や今後のことを報告。

先生「対応の仕方、勉強になりました。みんなで共有しますね。」

そんなふうに言っていただけて、幸せです。


入園前、市の保育士さんから

「大規模な園だから、つむちゃんには向いていないと思う。取り残されると思う。」

なんて言われて、自分の選択に悩みました。

実際、延長保育を断られたり(付きっきりの対応になるため最終時間までは無理で、お互いに譲歩できる時間まで見てもらいました)、モヤっとすることはありましたが、

それでも、毎日先生が付きっきりで対応してくださって、お迎えのたびに

「今日は、外遊びが楽しかったみたいで、なかなか帰って来れなかったから、思いっきり一緒に遊びましたよ。」

「年中さんの遊びが気になったみたいで、年中さんの輪にちょっと参加しましたよ。」

とか、

教えてくださって、

大変だっただろうなと想像しながらも、

ありがたい気持ちでいっぱいでした。


これからは、つむちゃんのサポートに療育センターの方々も加わっていただけるので、とても心強いです。


3時半に目が覚めて、5時に始めたブロック遊び。

あくびしながらブロックするので、

「眠いなら寝てくれ」って思っていたら、6時に寝ちゃいました💦