自分の記録的に書いている記事ですが、
お会いしたことのない方の目にふれて、何かの繋がりになっていくのかなって思うと、読んでくださった方が少しでもhappyになれるような記事を意識したいなぁと思います。
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出産は、生まれたことで完結し、育児のスタートって思っていました。
しかし、実際は、出産後にも体調崩すことが多く、産科でのフォローを受けている状態です。
これから出産される方に、少しでも産後の安静の重要さが伝わればと思い、1ヶ月検診までは今のジャンルのままでいられたらと思いますので、よろしくお願いします。
育児を日々頑張っている皆様へ。
「産後は体大事に」って、本当にその通りだと思います。
自分が思っている以上に、体に負担かかっていたりしますので、絶対に無理しないでください。
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旦那さんに強い口調で
「何で、はやく言わないんだよ。」
と言われたので、
ここで私も口調強くしたら言い合いになるだけだし、と思い、笑いながら
「だから、何度か、仕事の進み具合聞いたでしょ😊
余裕があるときの旦那さんなら、それで気づいてるよ。気づけないくらいだったんだから、仕事終わらせた方がいいって判断したの😊」
と伝えました。
何かぶつぶつ言っていましたが、無視して😅、
医大の病棟に電話(退院時に、「こういう症状のときは病棟に電話」と指示が出されていました)。
助産師さんに症状を説明。
ドクターに連絡して、救急外来で受診できるように、段取りをつけてくれました。
旦那さんは、その間にお義母さんに連絡。
ちびズをみてくれるようにお願いしてくれていました。
お義母さんの到着を待って、医大へ出発。
車のなかで、旦那さんが
「仕事よりも、お前が大事なんだから。命に何かあったら…。」
と言ってくれました。
とりあえず、39℃発熱中の私の返事は
「でも、言えるような雰囲気じゃなかったからね😊
今度は言える雰囲気でいてね。」
と言っておきました。
救急外来に着くと、受付の人の段取りが…で、
旦那さんがイライラしてるのを感じる。
県民性(?)なのかな、この県出身じゃない旦那さんは、このゆっくりペースによくイライラしてる😅
でも、看護師さんはすぐに来てくれて、車イスも用意してくれて、すぐに診察してもらえることに。
救急外来で内診ってどうするんだろうって思っていたら
「いまから、女性診療科外来の診察室にいきますね」とのこと。
なるほど、内診の椅子とか専用のものが必要な診察の場合は、その科の外来を使うんですね。
旦那さんは、暗い外来の待合室で待つことに。
診察室には、初めて会う若い先生。
病棟担当の先生らしい。
カルテ見ながら、症状の確認。
「発熱は、子宮からのと乳腺からとがあるんだけど、乳腺の可能性はないの?」
私
「全く張ってないですし、痛みもないです。」
(なんか、悲しい😞)
先生
「とりあえず、内診するので、椅子の方へ」
内診台に乗って、準備万端の姿勢で、診察を待ってると…。
先生&看護師さん
「○○はどこ?」「見当たらないですね」
「○○わかる?」「通常のものならわかりますけど」
お互いに普段使わない診察室なので、わからないことだらけらしい😣
それは仕方ないが、この格好で待つのはさすがに😅
しばらくして、診察スタート。
結果:
子宮内に血が溜まっていて(そこそこの量)、それが感染症を起こしている。
とのこと。
処置:血液のかきだし。
抗生剤の点滴。
で、ここで先生から、
「本来は、がっつり点滴で抗生剤をいれたほうがいい状況。で、選択肢としては、入院か、難しいなら通院。でも、通院でも最低1日2回投与したい。
入院と通院、どちらがいい?」
😲
まさかの入院勧告。
しかも、私の姿勢は診察中のまま😅
私
「子どもたちのことがあるので、家に帰りたい」
だって、やっと自宅に帰れて、むくみが治って、ごはんも食べられてて、ちびズがいる。
病棟に入院したら、連日赤ちゃんの泣き声きくのは、辛すぎる…。
だから、思わず即答してしまった。
先生
「これから、採血と培養して、その結果で抗生剤を決めて投与するので、救急外来に戻りましょう。」
とのこと。
看護師さんにつれられ、救急外来へ。
途中、旦那さんには何も言えず。
入院しろって言われるのかなぁ…。
あ、あの外来の掃除ってどうするんだろう…。
そんなことを考えていました。
救急外来のベッドで、採血と点滴のルート確保。
それが終わったところで、看護師さんが旦那さんを連れてきてくれました。
コロナ、大丈夫?
旦那さんと2人になったところで、先程の先生の説明をざっくり伝える。
私
「家に帰りたい。通うのは迷惑かけるってわかってるけど、帰りたい。ちびズたちと離れたくない。」
気づいたら、泣いていた。
旦那さん
「わかった。じゃあ、条件をきいて欲しい。
①お義母さんを頼ること
②無理はしないこと
③育児の方法とかには口を出すこと
それでいいなら、通院にしよう」
義母への頼り方、やっとお互いにちょうどいい方法を見つけて、気持ちの折り合いがついたところでした…。
でも、こうなっては、仕方ない…。
心よりも体を優先させないと…。
検査結果が出て、先生が来られた。
・思ったよりは、炎症反応は高くなかったが、これから上がる可能性もある。
・自宅に帰りたいという希望のため、点滴を1日1回でまとめられるように、薬を調整する。
・点滴は、4日と5日に実施し、5日に検査して、炎症反応が落ち着いてきていれば、服薬の抗生剤に変更する(もともと5日は助産師さんの産後ケア外来が予定されていて、診察を追加してくれました)。
・本来は入院した方がいい状態。悪寒、震えが来たら、入院。
と、説明を受けました。
先生の説明後、看護師さんが今日の抗生剤の点滴を用意してくれて、約1時間点滴実施。
5時頃に救急外来に行き、帰ってこれたのは10時頃になっていました。
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この日から、義母が夜泊まってくれるようになりましたが、5日に私が爆発してしまい、現在の義母との関係が…、となっています。
また、4日、5日は抗生剤の点滴を受けに病院に通いましたが、5日の診察で炎症反応が下がってきているとのことで、内服に変更となりました。
体調としては、まだ38℃前後の熱や腹痛はありますが、だいぶ楽になりました。