双子ママ社会福祉士の雑記帳 -169ページ目

双子ママ社会福祉士の雑記帳

はじめまして。
全身性エリテマトーデス持ち。
不妊治療を経て、令和2年12月に双子を出産。
いろいろな日々の出会いや出来事を大切に、綴っていければ思います。

🍀ご訪問や「いいね」、ありがとうございます🐞

自分の記録的に書いている記事ですが、

お会いしたことのない方の目にふれて、何かの繋がりになっていくのかなって思うと、読んでくださった方が少しでもhappyになれるような記事を意識したいなぁと思います。

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出産は、生まれたことで完結し、育児のスタートって思っていました。

しかし、実際は、出産後にも体調崩すことが多く、産科でのフォローを受けている状態です。

これから出産される方に、少しでも産後の安静の重要さが伝わればと思い、1ヶ月検診までは今のジャンルのままでいられたらと思いますので、よろしくお願いします。

育児を日々頑張っている皆様へ。

「産後は体大事に」って、本当にその通りだと思います。
自分が思っている以上に、体に負担かかっていたりしますので、絶対に無理しないでください。

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2020年12月22日。
帝王切開の日です。
この日まで、妊娠高血圧症候群やら高度の浮腫やら、いろんなことがありましたが、なんとか予定の日を迎えることができました。

前日夜のこと。
前日夜12時以降は絶食。
なので、12時ギリギリまで粘ってパンを食べようと、いやしい考えで起きていたら、
助産師さん
「眠れないですか?」
「(パンのために起きてるなんて言えない😣)
    そうですね😅 ちょっと緊張して…。」
なんてテキトーに返事をしたら、
助産師さんいったん退席して、帰ってきたら、
「アロママッサージしてくれる人(看護師さん)、今時間あるから、来てくれるって😊」
😲
以前にもむくみが酷くて、マッサージしにきてくれた看護師さん。
なんでも、今日たまたま夜勤で、かつ現場が落ち着いているそうで。
看護師さん&助産師さん
「時間あって良かった。
このまま、眠れるといいね。」

とても気持ち良くて、うとうとして、このまま眠ってしまおうって思いながらも、頭にはパンがよぎり、眠気に打ち勝った、いやしい私でした😅


朝イチ、最後のNST。
こうやって心音聴くのも最後かと思うと、愛おしい。
ちびズは、今日でお腹の中とお別れとわかっているのかどうか、平常モードで動き回る😅
まだ、動けるんだ…。
そして、検温等が終わり、することないので(点滴の差し替えも昨日実施済み)、さっさとお着替え。
浴衣タイプは、むくみで足が動かしにくい私には、着崩れがひどくて、「このタイミングで、誰も来ませんように」と何度も思いました。
手術室へは、8時20分に向かう予定。
7時45分頃に先生に呼ばれ、エコーでちびズの位置を確認。
「もうすぐ会えますよ」と言われ、
時間が近づいているんだと実感。

8時15分、病室に車椅子が用意され、手術室へ。
病棟の外には旦那さん。
44日ぶりに会えたけど、意外とフツーな感じ。

前夜にふと思いついてノートに走り書きした手紙を旦那さんに渡して、出発。
旦那さんは、女性診療科の談話室で待機なのですが、助産師さんが手術部の入り口まで、お見送りをOKしてくれたので、少しだけ長く一緒にいられました。

手術部入り口で旦那さんと別れ、私は手術室へ。
受付等がすごくキレイ(木が多く使われてて、温かい感じ)。
クリスマスが近いから、壁には大きなリースが飾られていて、ウインターソングのオルゴールがかかっている。

4年ほど前に別の病院で手術受けたときは、本当に寒々としたドラマで見る手術室だったので、違いにビックリ😲
思わず、「キレイですねぇ」って、キョロキョロ。
助産師さん
「入り口だけでも、緊張感とりたいのでね。
でも、手術室自体は、昔のまんまだから、寒々しいよ」
とのことでしたが、手術室に入ると、
キレイ
広い
オルゴール継続❗

やっぱりキョロキョロしていたら、ここで助産師さんとオペ室ナースさんが引き継ぎ。
ついに、帝王切開が始まるんだと、少し緊張してきました。