自分の記録的に書いている記事ですが、
お会いしたことのない方の目にふれて、何かの繋がりになっていくのかなって思うと、読んでくださった方が少しでもhappyになれるような記事を意識したいなぁと思います。
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出産は、生まれたことで完結し、育児のスタートって思っていました。
しかし、実際は、出産後にも体調崩すことが多く、産科でのフォローを受けている状態です。
これから出産される方に、少しでも産後の安静の重要さが伝わればと思い、1ヶ月検診までは今のジャンルのままでいられたらと思いますので、よろしくお願いします。
育児を日々頑張っている皆様へ。
「産後は体大事に」って、本当にその通りだと思います。
自分が思っている以上に、体に負担かかっていたりしますので、絶対に無理しないでください。
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母子同室についてです。
術後、麻酔で朦朧としていたり、熱発したり、点滴していたり、妊娠高血圧症候群で血圧高かったり、むくみがひどかったり、ちびズがGCUにいたり…。
ということで、母子同室について触れられないまま、数日が過ぎました。
2番ちゃんが引っ越ししてくると、助産師さんから
「日中の母子同室をしよう」と提案いただきました。
正直、母子同室って何するの?って感じ。
イメージは、子どもがベッドサイドにいて、お母さんが時間等計算しながら、授乳、ミルク等お世話する感じ(そのままですね😅)。
自分のことさえままならないのに、子どものことできるの?って感じで、これは助産師さんでも考え方が割れたようでした。
「体調が安定するまでは母子同室しなくても」タイプ。
「自宅での生活をイメージするために母子同室進めるべき」タイプ。
どちらも正しいのだと思います。
結局最初は日中、授乳の時間(3時間おき)に助産師さんが病室に2番ちゃんを連れてくる。夜は休む。
でした。
これは、体は楽でした。
(母子同室をするのかとか、方法とかって指導があるのだと思っていたのですが、はっきりした返事がなく、受け身になっていました)。
26日。
夜間含め母子同室をできるのは、26日、27日、28日。
結局、助産師さんによって考え方が違うまま、
「どうしたい?」と聞かれ、途方にくれる…。
夜間の母子同室について私の出した答えは、
26日:2番ちゃんと母子同室(日中はふたり母子同室)
27日:1番ちゃんと母子同室(日中はふたり母子同室)
28日:ふたりと母子同室(日中はふたり母子同室)
26日、27日。
それぞれ、夜間は一人ずつと過ごすつもりでしたが、気づくと、夜間の授乳時間に
「さっき1番ちゃんのミルクしたから、次は2番ちゃんね。1番ちゃんは、ステーションで預かるね。」
といわれ、ひとりをガッチリではなく、交互にみることになっていました。
28日。
自宅を想定し、かつ一番大変な状況を想定してみたいと思いました。
それは、私一人でふたりをみるという状況。
それを1回やってみて、どこが大変か。
どう家族に手伝ってもらいたいかを検討したいと思いました。
それを助産師さんに伝えると、
「私たちを家族だと想定して、好きに使って、動かしてくれたらいいよ。」
って言ってくれました。
じゃあ、夜間の1回目の授乳は一人でして、検討材料にしてみよう。
で、1回目の授乳時間。
助産師さん登場。
「じゃあ、1番ちゃん、ステーションで預かるね」
😲
あれ?私がふたりをみるのでは…?
結局、その後は2番ちゃんの授乳時間かかる問題から、新生児医療センター(NICU、GCU)への入院騒動が起きて、前述の母子同室はうやむやに😅
こうして、したかった検討が全くできないまま、29日、ちびズと一緒に退院することになりました。