双子ママ社会福祉士の雑記帳 -154ページ目

双子ママ社会福祉士の雑記帳

はじめまして。
全身性エリテマトーデス持ち。
不妊治療を経て、令和2年12月に双子を出産。
いろいろな日々の出会いや出来事を大切に、綴っていければ思います。

🍀ご訪問や「いいね」、ありがとうございます🐞


自分の記録的に書いている記事ですが、

お会いしたことのない方の目にふれて、何かの繋がりになっていくのかなって思うと、読んでくださった方が少しでもhappyになれるような記事を意識したいなぁと思います。

🍀🍀🌼🍀🍀🌼🍀🍀🌼🍀🍀🌼🍀🍀🌼🍀🍀🌼


今まで、主人のことを「旦那さん」と書いていましたが、なんかしっくりこないので「おっと君」に変更します。


🍀🍀🌼🍀🍀🌼🍀🍀🌼🍀🍀🌼🍀🍀🌼🍀🍀🌼


3月8日、久しぶりに会社に顔を出しました。

(おっと君が急遽午後休みになったので、連れていってもらいました)

11月に管理入院して以来の会社。

そして、ちびズにとっては、初出勤。

出勤ということで、お仕事してもらいます😊

それは、

「ご利用者さま、スタッフのみんなに、ご挨拶」。


まずはデイサービスへ。

ご利用者さま一人一人に回ってご挨拶。

このあたりは、まだまだ3世代同居も多いけど、赤ちゃんと接する機会は少ないご利用者さまたち。

ちびズを、「かわいい、かわいい」と撫でてくれました。


目の不自由な方も、ちびズの手を握ったり、顔を撫でたり。


男性利用者さまは、

「いや~、かわいい。赤ちゃんなんて、もう何十年も撫でてない。」

なんて言葉のあとに、

「これからいろいろあるけどなぁ~。」

と人生の苦労をちびズに語ってくれました😅


ご利用者さま最高齢99歳のかたは

「賢そうな顔してる」

って言ってくれました。

なので、「私に似て?」って言ってみたら、

「いいや」って言われちゃいました😅


それから事務所にも顔を出して、ご挨拶。

おっと君のことを幼少期から知っている古株職員さんは、

「虹が出てて、『いいことあるかも』って思ったら、本当に良いことがあった」

と歓迎してくれて、

「あの、おっと君がお父さんかぁ。」

とちびズをだっこしながら涙目に。


それから、年の近い先輩職員さんは

「赤ちゃんに会えたことも嬉しいけど、cotanonnoに会えたことのほうが嬉しい」って、ハグしてくれました。

私のことをそんなふうに思ってもらえていたことに、ビックリするとともに、気持ちが温かくなりました。


出産、育児で出勤できていないので、たくさん迷惑かけているのに、たくさんのかたに歓迎してもらえて、嬉しかったです。

そして、ニコニコなご利用者さまに出会えて、ちびズを連れていって良かったって思いました。


ご利用者さま、スタッフのみんなの前でも泣かず(むしろ寝てる大物っぷり)、良い子にしていた、つむちゃん、むぎちゃん、お疲れ様。

また、お仕事お願いしますね。


僕も出勤しましょうか? とおっと君を見送る。