双子ママ社会福祉士の雑記帳 -144ページ目

双子ママ社会福祉士の雑記帳

はじめまして。
全身性エリテマトーデス持ち。
不妊治療を経て、令和2年12月に双子を出産。
いろいろな日々の出会いや出来事を大切に、綴っていければ思います。

🍀ご訪問や「いいね」、ありがとうございます🐞

自分の記録的に書いている記事ですが、

お会いしたことのない方の目にふれて、何かの繋がりになっていくのかなって思うと、読んでくださった方が少しでもhappyになれるような記事を意識したいなぁと思います。

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4月27日は、私の半年に一度の大学病院受診でした。

私は膠原病を発症していますが、

ありがたいことに発症後からずっと経過観察で、

受診期間も、現在は半年に1回。

(おかげで、おっと君から「病気は気のせいだ。辛いわけない。」と言われ続け、不調を理解されませんでした。

現在は、私よりも再燃のリスク管理がしっかりしています)

 

今回も特に大きな不調はなく、ただ、妊娠・出産後から、

体のこわばりが強くて、少し同じ姿勢でいるだけで、

固まってしまいます

(授乳後に動き出すときは、転倒に注意です)

それだけ先生に伝えようと思っていました。

 

病院では、まずは採血と採尿。

採血は毎回6本取ります。

大学病院では、どうしても採血までに時間にかかってしまう。

この日は、30分待ち。

まぁ、いいほう。

それから、検査結果が出てからの診察。

結果が出るのは、1時間くらいかかるみたい。

今日も採血から1時間ほどして呼ばれました。


主治医の先生は、物腰柔らかな先生。

柔らかすぎて、マスク越しだと時々声が聞き取れず😅


今日も丁寧に検査結果を教えてくれました😊

結果としては、低めで安定。

肝臓、腎臓、免疫の数値がやや…だけど、まだ症状も強く出てないし、ややの範囲なので様子見。

自覚症状を尋ねられたので、こわばりのことを伝えたら、

「SLEの症状ですね」

とのこと。

私「あ、でも休み休み動けば、大丈夫です」

と伝えると、

先生「休み休みじゃないと、動けないんですね」

って。

いつもは、私が

「休み休みじゃないと、動けない」と訴え、

先生が

「休み休み動けてるんですね」と言われるので、

普段と逆な会話でした。


その後、呼吸の音や関節をみていただき、

「薬は、まだ授乳中なので、様子見ましょう。

関節が腫れたり、痛みが出たら、連絡するように」

という事で、また半年後の受診になりました😊



最近、ヤングケアラーと言う言葉が注目されています。

私も、ヤングケアラーの一人でした。

私が物心着いた頃から、指定難病で闘病中だった母。

言われたわけではないけど、母中心の家で、

母との大学病院受診は私にとって、母とお出かけできる楽しみの一つ。

母の症状に不安になることはいっぱいあったけど、自分の状況を辛いとか、悲しいと思ったことはありませんでした。

そして、気づくと、私も指定難病持ちの母に…。

それって、ちびズをヤングケアラーにしてしまう可能性があるということ。

ヤングケアラーだったことを不幸とは思いませんが、ならずにすむなら、ならないに越したことはない。

ちびズをヤングケアラーにしないですむように、できる限りのセルフケアをしていきたい。

もし、そうさせてしまう状況になっても、母が、父が、兄が、私が辛くならないように全力で愛してくれたように、私もちびズを愛していきたい。


先日、来てくれた父が、テレビをみながら言った

「お前も、ヤングケアラーだったんだなぁ。」

という言葉。

ボソッと言った言葉だけど、そこに含まれているいろいろな思いを、今改めて感じます。