こんにちは


窓が届いていれてます。


まず練習がてらというか

小さな窓から

全て半外付け窓です。



開口部の防水処理は

何種類かやり方あるらしいけど、

透湿防水シートを先に貼ってのやり方もあります。


私は窓が届くまでに時間がかかってしまったので、

外壁に先にシートを貼っていました。


んで、

フラット35やネットで調べたやり方では上の写真のように

下の窓台のみシートで覆うようになってました。





でも、


窓を配送してくれた方サッシ屋さんに

いろいろ聞いていたら

そうしなくてもいいみたい。

ってか、

そうしないほうがいいとのこと


理由は防水シートを伝って水を屋内側に引っ張ってくるから。

そんなんで、

窓台をシートで覆わない施工会社が多いらしい。


どうするのか迷いましたが、

地域特性もあるかもしれないと思い、

サッシ屋さんに教えてもらった方法でやることに。


下の窓台を覆っていたシートを窓台のツラで切って


上だけ少し切ってめくっておいて、

窓をはめた後にめくったのを直してテープ止めします。

(この写真は窓台の真上に向かってシートを切ってしまいましたが、

窓をはめ込んだ際のツバが確か25ミリくらいあるのでその部分全てを覆えるように切り直しました。)


順番としては、


この状態で窓をはめ込みビス止め

上にめくったシートを直して、


両サイド→上の順に片面の気密テープを貼る。




下は特にテープ貼らないんだって〜




テープは雨水の流れを考えて下から貼るのが基本です。


万が一

上から雨水が入ってきても下のシートやテープの屋内側に入り込まないように。


防水シートも当然下から貼っていきますしね〜



テープはエースクロスを使いました。

私の場合は

窓のツバが25ミリほどだったので、

シートと半々でテープを貼れるように50ミリのテープを使用


これ多分50ミリなはず↓笑



両面のものもありますので用途によって必要かも。


私の場合は半外付け窓だったので今回の様に施工しましたが、

他の外付けなどの窓の場合分かりません 笑


自分のつけたい窓がどんな種類のものなのかをまずは把握しないと

施工ももしかしたら変わってくるので注意が必要です。


また、

調べると上のシートは両面テープで止める方法がよく出てきますが、

サッシ屋さんの情報だと

片面テープでいいらしい。


フラット35にのってることと

実際の現場のやり方の違いに驚くこともたまにありますが、


果たしてどっちがいいのか、、、


まぁ水さえ防げればいいから、

それができるんなら正直どっちでもいいけど 笑



クリアランスを5〜7ミリくらい取っていたので、

その分すいた隙間は


隙間に合わせて材料切って

はめてビス止めしました。


もう少しクリアランス小さくしてもよかったな、、、


隙間空いたままビス止めしてインパクトでネジ打ち込んだら、

万が一締めすぎた時に

樹脂が歪んで割れそうなので怖いですよ。


そうでなくても

打ち込み過ぎは樹脂破損の原因になると施工要領に書いてありますので。


クリアランス幅にもよると思いますが、

できた隙間はそのままビス止めすることも多いそう。


あまりギチギチにしない方が地震の揺れをもろにうけないとか、

そんな感じの理由が

もしかしたらあるのかもしれません。


んで、できた隙間には施工会社によっては

コーキングするところもあるみたいです。

そうする事で気密がよくなるとか。


でも、

窓と一緒にきた施工要領には隙間は木材で埋めるようになってたので、


そのようにしました。


気密高かったら確かにあったかいだろうけど、

万が一水が入った時に

木材蒸れるんじゃないかと心配なので、

私は特にコーキングしない予定です。笑


あったかいとか快適なのと

引き換えに耐久性を犠牲にしてるのが今の家ですよね。

建築士さんが、YouTubeで言ってました。


施工写真少なくて分かりにくいかもですが、

ご参考までに


それではまた〜