こんにちは


2階の柱終わり

軒桁の刻みに入ってます。


ここで一つ問題発生


軒桁には屋根の下地になる垂木が455ピッチでかかってきます


@455でかかってくる垂木

軒桁を屋根勾配で欠きこんで、そこに垂木をのせて釘を打ち止めます。


普通の在来工法であればそうなる



でも

設計で上がってきてた欠きこみを図面に起こして確認してみたら

105角の軒桁に対して水平方向に52.5ミリ、

垂直方向に78.75ミリ欠きこむ


これ↑



欠きすぎじゃね?笑

たかだか屋根垂木に大きな欠きこみは嫌なんで 笑


ってなって


んで、

調べてみると軒桁とかに垂木欠きする場合

深さ最大50ミリまでとなっているようでした。


まぁ材料の成にもよると思いますけど

今考えてるとこはなんせ105角なんでそれに従います。



それを解決するために

軒桁じゃなく垂木を欠く事にしました。


そもそもこの家は、

構造は在来ですが、

屋根は枠組壁工法の施工方法で設計されてる


って事は枠組壁工法(ツーバイ材を使った方法)


に準じて作ってもいいんじゃないかと。


ツーバイ工法では

軒桁を欠くんじゃなく

垂木自体を欠いて軒桁にのせかけます。



ただ

この屋根勾配変わる部分


ここは母屋に欠きこみしようか悩んでます。

ここは母屋の成も180あるし、

垂木自体欠きこみが2箇所になってピッタリ治らないような気がして、、、




母屋の終盤には

出窓の事を考えなくては、、、

また悩むんだろうな〜


それではまた