こんにちは


今日は土台墨付けでした。


そもそも遣り方が解体されてなければ

その遣り方をそのまま使えるのでいらない作業だと思う。


まぁそれは置いといて、

遣り方とは

違う点が2個かな?


1、高さのための基準ではない

遣り方は通りと、高さ基準のためのものなので。


2.

遣り方の時は芯(木材のセンター)

から寸法とってましたが、

今回は芯にとると土台を敷き込む時に見えなくなるので


木材の外側で直角の墨をだす。


例えば

芯〜芯で9100mmあって

105角の土台であれば、


9100+105=9205mm

これが外側〜外側の木材の通りになる。


絵が下手だけど、笑

黒い四角が直角を知りたいところになるので

土台が105角であれば105を+する。



ここからは墨出しの仕方


まず一本基準となる墨をうつ。

なるべく長い距離がいいみたい。

どこに墨打つねんって話しだけど、


例えば

うちの場合ながてが芯〜芯で9100mmです。

105角の土台を使うので、

木材の外側〜外側の距離は

9205mm

んで、


基礎自体の外側〜外側の長さを仮に測って

そうすると9250mmとする。


木材を基礎の中央に置きたければ、

9250mm−9205mm=45mm


これを2で割ると

22.5mm

上に描いた下手な絵の通りです 笑

これが基礎外側から土台外側の距離になる。


あとは、直角を出していくんですが、

直角は

私は平方根を使いました。

(二乗+二乗)×√2

が、斜辺の寸法なるので

それで出しました。




これのいいところは数字なんでもできる点ですね。


3.4.5ってあるけど、

これだと、この数字か、

6.8.10とか倍数でしか直角出せない。


まぁ、平方根の後に3.4.5で確認のためにやりましたけど。





何度か修正して、

無事直角出せました。


なんで修正したかというと、

直角を正確に出すためってのもあるけど、


アンカーボルトをなるべく土台の芯に配置するためです。


最初に打った墨が基準になって直角もでていくけど、


アンカーボルトをあと1cm南に寄せたら具合良いな、、、

とかなった訳です。



今日もちょっと土台敷いたけど、

明日もやってきます


それではまた