こんにちは


涼しくなってきた北海道です。


セルフビルドしてる家は今こんな感じ






見たわかると思いますが腰折れ屋根です。


しかも、

柱や梁は在来工法なんだけど、

屋根の垂木だけツーバイ方式っていう

素人の私にはかなり分かりにくい。


なんせ両方のやり方を勉強しなくちゃいけない訳ですから


ツーバイのケラバタルキっていう軒の持ち出し方法です。


(設計屋さんが

棟木や母屋を持ち出して軒の出にすると棟木や母屋が持ち出された分外壁に貼る合板の欠きこみが複雑になりそれ次第で

気密がとりにくくなるとの事で、屋根のタルキだけで持ち出す方法で設計してもらった結果がエグかった 笑)


腰折れのところの角度は

材料を2本勾配のゆるいところと急なところで合わせてみて

各材料がちょうど重なるところに墨つけて切ればピッタリおさまります。


スライドノコを持っていればその角度に合わせて切ればいいし、

こんなの↓



めちゃ高いから、中古屋で買うのがおすすめ笑


ちょっと型が古くてもよければ安ければ1、2万円台で売ってらと思う多分


ただ、中古で買う場合は

45度などはきっちり45度なのか微調整をする必要があると思う。


じゃないと90度にトメで切るところは絶対合わない。

ネットで説明書探せばその方法も出てくるはずです。



そして、

マルチアングルしかなくても

その角度さえ動かさなければいいと思う。


前にも上げたかもしれませんがマルチアングルっていうのはこれです↓




もっと安いのあるかもなので

気になる方はご自分でも探してみてください。


こういうのは万が一踏んだりしたらアルミ部分が曲がってしまうので


私は中古はオススメしません。





2枚目の写真の右側がドーマー?

って感じになるところで、

屋根が複雑になってるとこ。


ここのとりあいが図面みてもよく分からず

かなりの難点でした。


なんとかかんとか角度とか出してやってみたけどこれでいいのかなんなのか


正規のやり方かどうかっていうので強度も担保されてくると思うけど、


屋根の谷部分になるところなので、

とにかく雨漏りしないかが心配


合板もこの部分のやり方が分からずに借りで貼っただけなんで、

もうちょいツーバイ方式の住宅金融公庫の本で研究してみるつもり。


内装は別に多少なにかあっても強度には影響しないけど、

見えない骨組みのところこそこだわるものだと私は思ってます。


完成したらお客さんに泊まって頂く貸切宿にするので、

そこにはなんせこだわってやっていく。


これからもコツコツがんばります。


それでは〜